ジェームズ・ハーデンが、クリーブランド・キャバリアーズのユニホーム姿を描いたToppsのNBAカードを自身のInstagramストーリーで共有した。カードは「1/1」で、同じ仕様は1枚しか作られていない。
Heavy.comによると、Toppsは8月4日、ハーデンの新カード「Alter Egos」の画像を公開した。カードでは白いキャバリアーズのユニホームを着たハーデンの周囲に雷が描かれ、トレードマークのひげは竜巻のように表現されている。ハーデンの共有は契約発表ではない。
このカードは、8月6日発売予定の「2025-26 Topps Chrome Updates Basketball」に収録される。Toppsによると、「Alter Egos」はNBA商品では今回が初めてで、著名選手を特徴的なイラストで描く全10種類の短期封入カードとなる。ハーデンは2025-26シーズン途中にキャバリアーズへ移り、2026-27年の選手オプション(選手側が行使を決められる契約条項)4200万ドルを辞退した。ESPNのブライアン・ウィンドホーストは、キャバリアーズがハーデンを残す意向だと報じたが、8月4日時点で新契約はまとまっていない。
用語・人名メモ
- 1/1 — 同じデザインと仕様のカードが1枚だけ存在することを示す表記。
- Alter Egos — Toppsが展開する、選手を通常とは異なるイメージで描くカードシリーズ。
- 選手オプション — 契約の継続などを選手側が決められる条項。
- Topps — スポーツ選手のトレーディングカードを製造・販売する会社。
ハーデンのキャバリアーズとの新契約は、8月4日時点で決まっていない。
出典: heavy.com