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クリーブランド・キャバリアーズ(東部の古豪)が、サンアントニオ・スパーズ(守備と組織力で知られる西部の名門)を相手に大逆転。カイリー・アービング(技巧派のポイントガード)とレブロン・ジェームズ(NBAを代表する万能フォワード)が終盤に別格の勝負強さを見せ、現地ファンの間では今季どころか歴代級のレギュラーシーズンゲームとの声まで出ている。
キャブズはスパーズに対し、2010年以来となる勝利を挙げた。長年にわたって勝てなかった相手を、終盤の猛反撃で下したという意味で、単なる一勝以上の話題性がある。
残り3分で10点差を追う展開から、カイリーが8本中6本のシュートを決めて20得点。短時間で20点を重ねたことで、試合を一気にひっくり返せる個人技を示した。さらにカイリーは9得点を連続で奪い、延長戦へ持ち込んだ。動きの多いチーム戦術ではなく、相手のマッチアップを見て一対一を仕掛け続けた場面だったとファンは評価している。
延長戦ではレブロンが3本中3本を決めて9得点し、3アシストも記録。シュートをすべて成功させた9得点は、延長戦で主導権を握るには十分な爆発力だった。最後の決勝級のシュートは、カイリーが2016年に決めた象徴的な一投と同じ形だったとされ、かつてキャバリアーズを支えた二人の連係を思い起こさせた。チャールズ・バークレー(元NBAスターで現在は解説者)も「これまで見た中でも最高の試合の一つ」と評したという。
巷の声
- 「レギュラーシーズンの歴代トップ級。最後まで大きなプレーが連続した」
- 「延長に持ち込んだ9連続得点は、まさにカイリーらしい。戦術よりも一対一で試合を奪った」
- 「カイリーのドリブル技術はNBA史上最高クラス。接触を避ける繊細さも含めて見ていて楽しい」
- 「レブロンがカイリーと同じ決勝シュートを決めたことに、二人の相性の良さが表れている」
- 「レブロンの最高の相棒は誰かという議論では、カイリー派に加えてアンソニー・デイビス派も出ている」
用語・人名メモ
- カイリー・アービング — 鋭いドリブルと一対一の得点力を持つポイントガードで、クラッチショットにも定評がある
- レブロン・ジェームズ — 得点、パス、リバウンドを高水準でこなすNBAを代表する万能選手
- クリーブランド・キャバリアーズ — オハイオ州クリーブランドを本拠地とするチームで、レブロンとカイリーが優勝を目指した時代がある
- サンアントニオ・スパーズ — テキサス州サンアントニオを本拠地とするチームで、長年にわたり組織的なバスケットボールで知られる
- 延長戦 — 規定時間で決着がつかない場合に行われる追加の試合時間で、終盤の勝負強さがより大きく問われる
- クラッチ — 試合終盤の勝敗を左右する重要な時間帯やプレーを指す言葉
今後は、この試合が二人の共演時代を象徴する名勝負として語り継がれるかが見どころになる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)