参考動画
NBAファンの間で、ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが昨季3月に見せた離れ業の数々を振り返る動画が話題になっている。新情報というより、リーグ全体を沸かせた一カ月の再評価だ。
ルカ・ドンチッチ(レイカーズを率いるスロベニア出身のスター選手)は、昨季3月に平均37.5得点、8.0リバウンド、7.4アシストを記録した。1試合平均で約38点を取りながら、味方の得点機会も7回以上生み出していたということで、得点と司令塔の役割を同時に担っていたことが分かる。
シュート成功率は49.2%、3ポイント成功率は39.2%だった。約半分のシュートを決め、遠距離からのシュートも4割近く成功させていたため、難しい体勢からでも得点を積み重ねる映像の説得力につながっている。この期間、レイカーズ(ロサンゼルスを本拠地とする名門チーム)は14勝2敗で、16試合中14試合に勝つほどチーム成績も良かった。
ドンチッチはこの働きでNBA西カンファレンス月間最優秀選手に選ばれた。ファンの反応では、プレーオフで彼を十分に見られなかったことを惜しむ声や、健康な状態ならレイカーズの戦いはさらに長引いたのではないかという見方が目立つ。一方で、MVP争いが負傷の原因だったとする意見には反論もあり、今後は個人賞よりも万全な状態でのプレーを望む声が強い。
巷の声
- 「日曜の朝に見ると、あまりの理不尽さに気分が重くなるタイプの動画だ」
- 「この時期のドンチッチは本当に異常だった。プレーオフで見られなかったのが残念だ」
- 「MVP争いのためにけがをした、という話ではない。まずは4月の大事な時期に健康でいてほしい」
- 「健康なドンチッチと主力がそろっていれば、プレーオフは少なくとも6、7試合までもつれたかもしれない」
用語・人名メモ
- ルカ・ドンチッチ — 得点、パス、リバウンドをすべて高水準でこなすレイカーズの中心選手。難しいシュートを決める技術にも定評がある
- ロサンゼルス・レイカーズ — NBAを代表する名門チームの一つで、ロサンゼルスを本拠地とする
- 西カンファレンス月間最優秀選手 — NBA西地区で、その月に最も活躍した選手へ贈られる表彰
- MVP — シーズンを通じて最も価値が高かった選手に贈られる賞。投票で決まる
- 3ポイントシュート — 通常のシュートより遠い位置から決めると3点になるシュート
今季の焦点は、昨季3月の爆発力を再現しながら、プレーオフまで健康を保てるかにある。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)