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レイカーズがサマーリーグで4戦全勝と報じられ、チーム最多得点のアーサー・カルマに注目が集まっている。リーグ全体の祭りではなく、ファンが数字を拾って盛り上がる通好みの話題だ。
サマーリーグは、若手や契約を狙う選手が出場するオフシーズンの実戦大会。報じられたところでは、レイカーズはここまで4戦全勝で、その中心にいるのがパワーフォワードのカルマだ。身長は6フィート7インチ (約201cm)、体重225ポンドの体格で、平均20.3点を記録している。シュート成功率は、フィールドゴールが63%、3ポイントが54.5%、フリースローが86.7% という高さだ。
スレを立てたファンによると、カルマはNBAに入った時点ではディフェンス重視の選手という評価だった。それが1試合22.7分の出場でチーム最多得点を挙げ、守備でも良いプレーを見せているという。別のファンは、カルマが昨季Gリーグ (NBAの下部リーグ) で1試合3ポイントを4本打って34% を決めていたと指摘した。3ポイントはこれまで弱点とされていたので、そこが伸びても守備が崩れていない点が一番の驚きだ、という見方だ。
反応には冗談も多い。コメントの中では、レイカーズのサマーリーグの名選手といえばクーズマ (フォワード) だとして、その系譜に並べる声が出た。一方で、リバウンドが1試合3.5本にとどまるのを見て、日本出身のフォワード八村塁の「お手頃版」なのかと茶化すコメントもあった。また、レイカーズはサマーリーグで唯一の無敗チームだという指摘や、レブロン・ジェームズを失ったのに今オフは珍しく前向きな気持ちでいられる、という声も上がっている。
巷の声
- 「レイカーズのサマーリーグの名選手といえばクーズマ。その系譜を継ぐ男だ、という声。」
- 「レブロンを失ったのに、今オフはここまで珍しく前向きな気持ちでいられる、というファンの感想。」
- 「リバウンドは1試合3.5本。これは家にいる八村塁なのか、と茶化すコメント。」
- 「サマーリーグで活躍したのにNBAで通用しなかった選手は見たことがない。この選手は、チャンスをつかみ始めていると思う、という期待の声。」
- 「レイカーズが急がないと、他球団が安いノンギャランティード契約を出して、本物かどうか試しにくるかもしれない、という警戒の声。」
ファンの関心は、この好調が契約につながるのか、レイカーズより先に他球団が動かないかという点に移っている。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — シーズン前のオフに開かれる実戦大会。若手や契約を目指す選手が出場する。
- ノンギャランティード契約 — 年俸が保証されない契約。球団が期限までに解雇すれば、全額を払わずに済む仕組み。
- G リーグ — NBAの下部リーグ。若手が経験を積み、NBA入りを目指す場。
- パワーフォワード — ゴール下で体を張り、得点やリバウンドを担うことが多いポジション。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)