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リーブスの昨季シュート集が話題 得点効率はガード2位、現地は再評価

現地報道

参考動画

開幕前の静かな時期に、レイカーズのリーブスの昨季シュート集がr/nbaで盛り上がっている。数字の裏付けも添えられ、通好みの再評価ムードだ。

投稿されたのは、昨季のリーブスのシュート集。スレタイによると、平均23.3得点、5.5アシスト、4.7リバウンドを記録した。TS% (2点・3点・フリースローをまとめた得点効率の指標) は64.1で、平均20得点以上のガードの中ではシェイ・ギルジャス・アレクサンダー (SGA) に次ぐ2位だった。コメントには、決まり方が信じられないシュートがいくつもあるという声も出ている。

コメントでは、昨季の中身を振り返る書き込みが目立つ。12月にふくらはぎを痛めるまではオールNBA級のプレーだったが、復帰後は調子を落とし、得点の平均も下がったと指摘するファンがいる。その後には脇腹の故障もあった。一方で、以前は年に70試合ほど出る選手だったとして、健康なら数字は戻るはずだと見る声もある。

話は今季の展望にも広がった。ルカが過小評価されているとして、レイカーズがウェスタン・カンファレンス決勝に進んでも驚かず、ファイナルまで行く可能性もあるという書き込みが出た。別のコメントは、レイカーズ、セルティックス、シクサーズ、ヒートに注目が集まるシーズンで、リーブスをはじめケスラー (C)、テイタム (フォワード)、ブラウン (ガード)、アデトクンボ (フォワード) には証明すべきものがあると書いている。

巷の声

  • 「あれだけ数字を残して、無名から上がってきて、ゴルフも好きなのだから、この掲示板の好きな選手の典型のはず。レイカーズの選手でなければリーグのtop20と言われていただろう、という声。」
  • 「この掲示板には、真顔でリーブスをダメな選手のように扱う人がいる、という皮肉。」
  • 「遅い、運動能力がないと言う人は、見た目で決めつけているか、ボールを持つ相手に最初につく守備だけで判断している。攻撃ではフィジカルは問題にならず、接触の中で決めるフィニッシュはリーグ随一だ、との反論。」
  • 「実力で選ぶなら、オールスターにはレブロンより先にリーブスが選ばれるべきだった、という意見。」
  • 「故障前は年70試合ほど出ていた選手だとみんな忘れている。今季は大きく期待している、という声。」

シュートの質はこの動画で十分に伝わるので、あとは故障を挟んだ昨季を、健康に通年で上書きできるかが論点として残る。

用語・人名メモ

  • TS% (トゥルー・シューティング・パーセンテージ) — 2点シュート・3点シュート・フリースローをまとめて測る得点効率の指標。同じ得点数でも、少ない本数で効率よく取るほど高くなる。
  • オールNBA — シーズンごとに選ばれる年間ベストチーム。ファンの評価を語るときの目安としてよく使われる。
  • ウェスタン・カンファレンス決勝 (WCF) — NBAは東西2つのカンファレンスに分かれ、プレーオフで西の勝者を決める試合。勝てばファイナルに進む。
  • リーブス — レイカーズのガード。昨季の活躍を集めたシュート集がスレの主役。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)