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プレーオフの一戦で、ロケッツ(ヒューストンのチーム)が残り30秒・6点リードという勝利目前の場面から逆転負けを喫した。現地では歴史的な「ブロー(勝利をこぼす)」として大きな話題になっている。
試合終盤、ロケッツは残り30秒で6点リード、しかもボールも持っている状態だった。バスケットボールでは基本的に負けが決まったような場面だが、そこからレイカーズ(LAのチーム)が猛追し、逆転勝利を収めた。反応では「バスケットボール史上最も考えにくい逆転劇」という声も出ている。
逆転の中心にいたのが41歳のレブロン・ジェームズ(レイカーズの中心選手、40代に入っても第一線で活躍を続ける歴代屈指のスター)。同点に追いつく3ポイントシュートを沈めたほか、守備でも存在感を見せた。反応によると、ロケッツの選手(Reed)に対して1対1の守備からボールを読み切ってスティールし、味方のマーカス・スマート(守備に定評のあるベテランガード)へ正確にはたいてつなげたという。この一連のプレーが逆転の決め手になった
この結果には辛口の声も多い。ロケッツはケビン・デュラント(KD、看板選手級のスコアラー)を欠く陣容だったにもかかわらず大本命と見られていたシリーズで、センターのアルペレン・シェングン(ロケッツの中心選手、トルコ出身)が41歳のレブロンに上回られたことを問題視する意見や、控え陣も含めてレイカーズに上回られるべきではなかったという厳しい評価も出ている
巷の声
- 「残り30秒・ボールありの6点リードを失うとか、バスケ史上一番あり得ない逆転劇じゃないか」
- 「いや『イミ・ロケッツ』(イメ・ウダカ監督下のロケッツを揶揄する呼び方)だと思えば、むしろ一番『ありそう』な逆転劇になる」
- 「トレーシー・マグレディが昔35秒で何をやったか知ったら驚くぞ、という声も(伝説のスパーズ戦逆転劇との比較)」
- 「実況で見てて特に驚きはなかったけど、見てて辛い試合だった」
- 「デュラント抜き・控えの補強もなしでプレーオフに突っ込んだ時点で終わってた、レイカーズも故障者だらけだったのにここまで長引いたのが逆に驚き」
用語・人名メモ
- ロケッツ — ヒューストンを本拠地とするチーム。センギュンを中心に若手が多い
- レイカーズ — ロサンゼルスのチーム。レブロン・ジェームズを擁する名門
- レブロン・ジェームズ — 41歳になった現在も第一線で活躍する歴代屈指のスター選手
- マーカス・スマート — 守備の強さで知られるベテランガード
- アルペレン・シェングン — ロケッツの中心選手を務めるトルコ出身のセンター
- トレーシー・マグレディ — かつて残り35秒で驚異的な逆転劇を演出した伝説の元スター選手。今回の逆転劇との比較で名前が挙がった
ロケッツにとっては痛い敗戦だが、次戦以降どう立て直すかに注目したい。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)