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レイカーズはウォリアーズに敗れてサマーリーグ敗退となったが、負けた試合で若手フォワードのアドゥ・ティエロが見せた内容が、現地ファンの間で静かに話題になっている。
サマーリーグ準決勝でレイカーズはウォリアーズに敗れ、大会から姿を消した。その中で目を引いたのがフォワードのアドゥ・ティエロで、18得点10リバウンド3アシスト3スティールを記録した。フィールドゴールは6本すべて、3ポイントは1本中1本、フリースローも3本中3本を決めている。出場中のチームの得失点差は+8だった。
スレを立てた人の投稿によると、ティエロは序盤から積極的に攻め、シュートを1本も外さず、守備でも動き回り、ドライブで相手の脅威になっていた。ただ、チームを勝たせるところまでは届かなかったという。
反応で目立ったのは、シュートフォームの滑らかさへの注目だ。あのシュートが本物なら先発の素質もあるのではという声があり、ドリブルの内外の切り返しで相手の重心を崩してリムまで行けている、と指摘するファンもいた。同じ相手との最初の試合とは別人のようだという見方も出ている。
話はレギュラーシーズンにも及んでいる。キャメロン・カーとともに、レイカーズで確かな役割を得てほしいという声や、ティエロとブロニー・ジェームズが特に攻撃面で本物の選手に見えるなら、レイカーズは過小評価されているチームだと考えるファンもいる。
巷の声
- 「あのシュートが本物で、フォームも滑らかに見える。もしそうなら先発の可能性まであるのでは。」
- 「ドリブルの内外の切り返しで相手の体勢を崩して、そのままリムまで行ける。ハンドリングは意外なほど締まっている。」
- 「同じ相手との最初の試合とは雲泥の差。」
- 「ティエロとカーが、レギュラーシーズンのレイカーズで役割を見つけてくれたらうれしい。今夜のティエロは見事だった。」
- 「ティエロとブロニーが特に攻撃面で本物の選手に見えるなら、レイカーズは世間が思っている以上に手強いチームになる。」
サマーリーグでの好演が、本番でティエロにどれだけの出場時間を運んでくるかが、この夜の評価が本物かどうかの分かれ目になる。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — オフシーズンに若手や新人が中心となって戦う大会。勝ち残ったチームは準決勝・決勝へ進む。
- プラスマイナス (+8) — その選手がコートにいた間の、チームの得点と失点の差。+8なら、出ていた間に8点分上回った。
- アドゥ・ティエロ — レイカーズのフォワード。この試合で18得点10リバウンドを記録した。
- キャメロン・カー — レイカーズのガード。コメントでは、ティエロと並んでレギュラーシーズンでの役割を期待されていた。
- ブロニー・ジェームズ — レイカーズのガード。レブロン・ジェームズの息子。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)