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シャックが語るカルーソ対ウェンバンヤマ 現地は反則になると反論

Redditで話題

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シャックが、カルーソがウェンバンヤマを守ったらどう攻めるかを豪快に語り、r/nbaでは今のNBAなら反則だという総ツッコミが盛り上がった。通好みの小ネタで、笑いの温度は高い。

話題になっているのは、シャックの発言だ。カルーソ (ガード) がウェンバンヤマに付いたら、すぐポストに向かう。カルーソが腕で叩いてくるなら審判は反則を取るはずで、取らないなら肘を相手の首元に入れて回り込み、ボールを要求する、という内容だった。ウェンバンヤマは7フィート5インチ (約226cm)、カルーソは6フィート3インチ (約191cm) くらいだろう、という身長差が根拠になっている。

これに対し、スレでは今のルールでは通らないという反論が多く並んだ。小さい守り手にビッグマンのように体をぶつけると、相手が倒れてオフェンスファウルを取られる。肘を出せばすぐ笛が鳴る。小さい選手は大きい選手に何をしても許される、と皮肉るファンもいた。

具体的な話も出ている。あるファンによれば、サンダーは第1戦でカルーソをウェンバンヤマに付け、ウェンバンヤマは40点以上を挙げた。ただ、サンダーはその後、背の高い選手に切り替えたという。つまり実際にこの組み合わせは試されており、シャックの理屈どおりにいったかどうかは別問題だ、という見方になる。

ウェンバンヤマの体の使い方を指摘する声もあった。重心が高く、小さい相手に立ち位置から押し出されやすいという。そのうえで、シャックのポストは今のウェンバンヤマより圧倒的に上だが、サンダーもシャックにカルーソを1対1で付けたりはしない、と冷静に整理するコメントも目立った。

巷の声

  • 「今のNBAで小さい選手にビッグマンのように押し込んだら、相手が倒れてオフェンスファウルを取られるのが普通だ。」
  • 「サンダーは第1戦でカルーソをウェンバンヤマに付けて、40点以上取られた。その後すぐ背の高い選手に切り替えたんだよ。」
  • 「肘を首に入れる技なら、ウェンバンヤマはもう習得済みだな (笑)。」
  • 「シャックのポストは確かにウェンバンヤマの10倍上手い。でもサンダーはシャックにカルーソを1対1では付けないから、比べる前提が違う。」
  • 「シャックの一番うんざりするところは、みんなが自分と同じようにプレーできると思っているところだ。」

シャックの肘は自分の時代なら通ったかもしれないが、今の笛では首元に入れた時点で反則、というのがスレの落としどころだった。

用語・人名メモ

  • オフェンスファウル — 攻撃側が守備側を押したり肘を出したりして取られる反則。チャージもその一種で、取られると攻撃側のボールを失う。
  • サンダー — オクラホマシティを本拠地とするチーム。スレでは、カルーソがウェンバンヤマと対戦した場面で名前が挙がっている。
  • アレックス・カルーソ — ガードの選手。スレでは身長6フィート3インチ (約191cm) くらいとされ、ウェンバンヤマの守り手として語られている。
  • ウェンバンヤマ — 身長7フィート5インチ (約226cm) とされる長身の選手。スレでは小さい相手に押し出されやすいという指摘も出た。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)