参考動画
ウェンバンヤマがイベントで、子どもの投げたロブを受ける場面がr/nbaで話題になった。ニュースというより、通好みの微笑ましい小ネタとして楽しまれている。
ロブとは、リングの近くへふわりと放り上げるパスのこと。受け手が合わせてダンクなどにつなげる形が定番だ。今回はその投げ手が子どもで、受け手がウェンバンヤマだった。スレの反応では、ウェンバンヤマなら何でも捕れるのは分かっているが、子どもの側のロブが驚くほど良かった、という感想が目立つ。
この「子ども」の正体については、隣にウェンバンヤマが立っているから小さく見えるだけだ、という指摘が出ている。落ち着いた様子で、捕った直後に手を合わせる挨拶 (ダップ) まで自然にこなしていたことから、ウェンバンヤマの関係者かトレーニングスタッフではないか、と推測するファンもいる。あくまでコメント上の推測で、確かなことは分かっていない。
冗談も多い。スパーズ (サンアントニオのチーム) のガードより良いロブを投げる、という声や、フォックスの名前を出して、子どもでもできるのにと茶化す声が上がった。小柄なことで知られるマグジー・ボーグスの名前を挙げて、あの子どもの正体はボーグスだと言い出すコメントもある。ダラスのマーベリックスのファンからも、バスケが好きで未来の選手を増やそうとする姿は素直に好きだ、と好意的な反応が寄せられた。
巷の声
- 「ウェンバンヤマなら何でも捕れるのは分かる。それでも子ども側のロブは驚くほど良かった」
- 「スパーズのガードより良いロブを投げている」
- 「あの子どもの正体は実はマグジー・ボーグスだ、と茶化すコメント」
- 「マーベリックスファンだが、バスケが好きで未来の選手を増やそうとする姿は嫌いになれない」
- 「最初はブロックするつもりなのかと思った」
捕るほうより投げるほうが話題をさらった、身長差ばかりが目立つイベントの小さな名場面だった。
用語・人名メモ
- ロブ — リングの近くへ高く放り上げるパス。受け手が空中で合わせてダンクなどにつなげる。
- スパーズ — サンアントニオを本拠地とするチーム。今回のスレでは、ガードのパスを引き合いにした冗談に名前が出た。
- ダップ — 手や拳を軽く合わせる挨拶。選手同士や関係者との間でよく交わされる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)