参考動画
スパーズのフォワード、ビクター・ウェンバンヤマがバスケゲーム「NBA 2K」の表紙を飾ると報じられた。現地の反応は、ブランソン推しの不満から表紙の長さをいじる冗談まで、祭りというより軽口が中心だ。
報じたのはシャラニア記者で、関係者の情報として伝えている。スレのコメントは、これを毎年出るバスケットボールゲーム「NBA 2K」の表紙(カバーアスリート)の話として受け止めている。公式発表かどうかは材料からは分からないので、今のところは一報の段階だ。
目立つのは「ブランソンのほうがふさわしかった」という声への反論だ。あるファンは、表紙は年明け早く、おそらく3月より前に決まるものだと指摘している。ゲームの開発側は年の初めの時点で優勝チームを予測できないので、仮にサンダーが西を制してスパーズが決勝に進めなかったとしても、表紙はウェンバンヤマだったはずだという理屈だ。別のファンは、成績で選ばれる公式の賞でもないのにブランソンが不当に外されたかのように騒ぐ人がいる、と呆れている。
そのブランソン推しについては、ニックス(ブランソンが所属するチーム)のファンより、サンダーのファンのほうが多いという茶化しも出ている。冗談の方向は身長にも及び、長い表紙になりそうだという書き込みや、キャリアモードのMyCareer(自分で作った選手を育てるモード)は少林寺の僧侶の修行から始まりそうだという書き込みが並んだ。一方で、毎年ロスターの更新と課金要素だけで70ドル(約1万500円)を取られる、と皮肉るコメントもある。
巷の声
- 「ブランソンが不当に外されたと騒ぐ人がいるけど、成績で選ぶ公式の賞じゃないんだから。」
- 「ブランソンだったはずと言っているのは、ニックスのファンよりサンダーのファンのほうが多い気がする。」
- 「これは縦にかなり長い表紙になりそうだ。」
- 「MyCareerは少林寺の僧侶の修行セッションから始まりそう。」
- 「また名簿の更新と課金要素だけの新作に70ドル (約1万500円) を払うのか。」
公式発表を待たずに、表紙をめぐる話題はブランソン推しの不満から「縦に長そう」という冗談にまで進んでいて、ゲームの中身より先に盛り上がっている。
用語・人名メモ
- カバーアスリート — ゲームのパッケージの表紙を飾る選手のこと。誰が選ばれるかは毎年ファンの間で話題になる。
- NBA 2K — NBAを題材にした人気のバスケットボールゲームのシリーズ。毎年新作が出る。
- MyCareer — 自分で作った選手を育てて、NBAでのキャリアを歩ませるゲーム内のモード。
- ジェイレン・ブランソン — ニックスのガード。今回はウェンバンヤマの代わりに表紙にふさわしかったと推すファンがいる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)