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ケガで戦線離脱していた若手ビッグマンの契約延長話が水面下で動き出したという、地味だが今後を占う一報。まだ「話し合いを始めた」段階で、盛り上がるようなニュースではない。
情報源はNBA移籍・契約情報に強い記者シャムズ・シャラニアと並んで信頼される速報記者マーク・スタインン。ダラス・マーベリックス(テキサス州の名門チーム)が、デレック・リヴェリー2世(22歳、リムを守るのが得意なセンター)と契約延長について初期段階の話し合いを持った、と伝えた。
リヴェリーはルーキーイヤーにリム防御・リバウンド・スイッチ対応(相手の外国人選手にもついていける機動力)で好印象を残した選手。ただ2025-26シーズンは足の手術のため7試合しか出場できず、直近1年は「存在を忘れられていた」というのがファンの率直な感想になっている
NBA では新人契約(ルーキースケール契約)の選手は、シーズン開幕前日(Opening Night Eve)までが延長交渉のリミットになっている。今回はそのタイムリミットに向けて球団側が早めに動き出したという話で、金額や年数はまだ何も決まっていない
反応で頻出する「ニコ」はニコ・ハリソン、マーベリックスの元GMで、看板選手だったルカ・ドンチッチ(若くしてリーグ屈指のスター)を放出した判断で去年から現地ファンの怒りを買い続けている人物。今回はさらに、ハリソンが独自に招いた医療スタッフがリヴェリーの足のケガの回復を悪化させた、骨折した足のまま試合に出させた、という批判もコメント欄に噴出している
巷の声
- 「正直こいつの存在忘れてた」
- 「ルーキーの時はあんなに輝いてたのに、そこからいきなり消えた」
- 「ニコがどれだけダメだったかを測る過小評価されてる指標の一つが、医療スタッフの人選の酷さだよな」
- 「ニコのもう一つのやらかし: 自分で連れてきた医療スタッフがリヴェリーの足のケガのリハビリを台無しにした」
- 「骨折した足のままニコに試合に出させられてたんだよ」
用語・人名メモ
- マーク・スタイン — 移籍・契約情報の速報で知られるベテランNBA記者
- デレック・リヴェリー2世 — ダラス・マーベリックス所属、22歳のセンター。ルーキー時代はリム防御とリバウンドで評価されたが、足の手術で2025-26シーズンはほぼ丸ごと欠場した
- ダラス・マーベリックス — テキサス州ダラスを本拠地とするNBAの人気球団の一つ
- 契約延長(ルーキースケール延長) — 新人契約の選手が対象で、シーズン開幕前日までが交渉期限。今回はその期限を控えた初期段階の話し合い
- ニコ・ハリソン — マーベリックスの元GM。看板選手ルカ・ドンチッチを放出したトレードで現地ファンから強い批判を受けている
- ルカ・ドンチッチ — 若くしてリーグ屈指の実力者と評されるスター選手。マーベリックスから移籍済みで、今回のスレでは「ルーキー時代のリヴェリーの活躍はルカのおかげだったのでは」という議論の対象になっている
開幕前日という延長の期限が近づく中、7試合しか見せていない若手にダラスがどこまで踏み込むかが次の焦点になる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)