移籍・契約

クレイ・トンプソン、マブス放出なければ契約解除要求か ヒートが関心

Redditで話題

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ダラス・マーベリックス在籍のクレイ・トンプソンが、トレードでの放出先が見つからなければ球団にバイアウト(契約解除)を求める可能性があると報じられた。マイアミ・ヒートとの間には相互に関心があるとの情報もあり、まだ確定情報ではないが現地ファンの間で話題になっている。

クレイ・トンプソンは、ステフィン・カリー(ウォリアーズの司令塔で歴代屈指のシューター)とのバックコートコンビでゴールデンステート・ウォリアーズの黄金期を支えた3ポイントシューター。ドリブル数回からでも高確率で3ポイントを沈める技術と、守備でも崩れない安定感で知られ、一時代を築いた選手として現地では特別な位置づけを持つ。現在はダラス・マーベリックス(テキサス州の球団)に所属している。

今回の一報は、NBAの移籍情報を追うライターの@Esideryによるもの。トンプソンがマーベリックスからトレードで放出される見込みが立たない場合、本人からバイアウトを要求する可能性がある、という内容だ。バイアウトとは、契約期間が残っている選手と球団が合意の上で契約を打ち切る制度で、選手はその後フリーエージェントとして他球団と自由に契約できるようになる。まだ「〜と報じられた」段階の情報であり、実際に交渉が動いているかは確定していない。

放出先の候補として名前が挙がっているのがマイアミ・ヒート(フロリダ州の球団)で、トンプソン側とヒート側の双方に関心があるとされている。ヒートは3ポイントシューティングを重視するチームとして知られており、ベテランのトンプソンを補強要員として迎える構想は現地ファンの間でも自然な組み合わせとして受け止められている。

巷の声

  • 「全盛期のクレイは、誰と組んでもすぐハマる万能タイプの選手だったよな」
  • 「カリーと同じチームで巡り合わせたのは奇跡でしかない。あの時代は本当に特別だった」
  • 「ドリブル4回で37得点、なんて逸話があったのを思い出す」
  • 「2019年の怪我より前は驚くほど頑丈で、シュートも守備も高い判断力もあった選手だった」
  • 「こうなると本人への世間の評価はさらに下がっていくんだろうな」

用語・人名メモ

  • クレイ・トンプソン — ウォリアーズ黄金期を支えた3ポイントシューター。現在はマーベリックス所属
  • マーベリックス — テキサス州ダラスを本拠地とするNBA球団。現在トンプソンが所属している
  • ヒート — フロリダ州マイアミを本拠地とするNBA球団。トンプソン獲得に関心があるとされる
  • バイアウト — 契約期間中の選手と球団が合意の上で契約を打ち切る制度。選手はその後フリーエージェントになれる
  • ステフィン・カリー — ウォリアーズの司令塔で歴代屈指のシューター。トンプソンとのバックコートで黄金期を築いた

トレード期限に向けてマーベリックスが動くか、それとも本当にバイアウトという道に進むのか、今後の交渉の行方が注目される。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)