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マーベリックスのクレイ・トンプソンが、トレード先が見つからなければ球団にバイアウトを求める見込みで、ヒートとは互いに関心があると報じられた。ただし情報の出どころに疑問の声も多く、現地の反応は半信半疑だ。
報じたのはSNSの @Esidery (シデリー)。それによるとトンプソンはトレードでの移籍が現実的でない場合、マーベリックス (ダラスのチーム) にバイアウトを求める公算が大きい。ヒートと本人の間には互いに関心があるという。いずれも確定した話ではなく、球団や本人からの発表はスレの材料には出てこない。
バイアウトとは、契約が残る選手が球団と合意して契約を解除し、フリーエージェントとして他球団と契約できるようにする仕組み。トレードで行き先が決まらない選手が自由に動く手段として使われる。
スレでまず目立ったのは、内容よりも出どころへの反応だ。シデリーは本当の情報源ではないと指摘するコメントや、こうした投稿がなぜ許されているのかと首をかしげるコメントが上位に並んだ。
一方で、トンプソン本人への思いを語るファンもいる。ヤニス・アデトクンボ (フォワード) の相方として理想的だと思っていたが7年遅かった、と嘆く声。長年のファンとして、サイズとシュートフォームからトンプソンの方がステフィン・カリーより長くプレーできると思っていたが、ここ数年の姿は見ていてつらい、と打ち明ける声もあった。
巷の声
- 「シデリーの投稿がどうしてここで許されるのか、と首をかしげる人がいた。」
- 「シデリーは本当の情報源ではない、と切り捨てる声もあった。」
- 「ヤニスの相方としてはクレイが理想的だと昔から思っていたが、7年遅かったのではないか、という嘆き。」
- 「長年のクレイのファンより。フォームが教科書どおりで体も大きいから、ステフより長持ちすると信じていた。ここ数年は見ていてつらい。」
- 「ウォリアーズとクレイの間の橋は、もう焼け落ちてしまったのかと尋ねる人もいた。」
焦点は、トレードの道が本当に閉ざされているのかと、この一報の出どころが確かなのかの二点に尽きる。
用語・人名メモ
- バイアウト — 契約が残る選手が球団と合意して契約を解除し、フリーエージェントとして他球団と契約できるようにする仕組み。
- ヒート — マイアミのチーム。ヘッドコーチはエリック・スポールストラ。
- シデリー (@Esidery) — 今回の一報を発信したSNSのアカウント。スレでは情報源として認めない声が上位に出た。
- ヤニス・アデトクンボ — ポジションはフォワード。コメントでは、トンプソンが相方として合っていたと語られた。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)