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レブロンは62年生まれと対戦済み 現地で盛り上がる豆知識集

現地報道

試合の速報ではなく、r/nbaで「嘘みたいだけど本当のNBAの話」を持ち寄るスレが盛り上がった。通好みの雑学トークで、ニュースというより酒の肴的な温度感の投稿。

まず挙がったのはアンドレ・イグダラ(2015年のファイナルMVP、ウォリアーズ黄金期を守備とクラッチプレーで支えた名脇役)の話。並みのシューターだったにもかかわらず、勝負を分ける終盤の場面では3ポイントもフリースローも成功率が上がっていたという。さらに2012年から2015年のマルチイヤーRAPM(選手の総合的な影響力を測る先進的な統計指標)ではリーグ4位相当という評価だったとの指摘もあり、スタメンの主役というより黒子的な立ち位置の選手だっただけに驚きの数字として盛り上がっていた。

次に話題になったのはカワイ・レナード(寡黙な守備型のスーパースターで、スパーズとラプターズという別々のチームでファイナルMVPを獲得している異色の経歴を持つ)。2度のファイナルMVP(優勝決定シリーズで最も活躍した選手に贈られる賞)を獲得したあとになって、ようやくキャリア初のトリプルダブル(得点・リバウンド・アシストのいずれか3部門で2桁を記録すること)を達成したというエピソード。ボールを持つ機会も多く身体能力も高いウィングなのにアシストが伸びなかった点が「意外」と受け止められていた。

最後はレブロン・ジェームズ(NBA屈指のレジェンドで、22年目に突入する現役最年長級のスター)の対戦相手の世代幅について。1962年生まれのケビン・ウィリス(NBA史上最年長で試合に出場した記録を持つ元選手)と対戦した経験があり、今シーズンは2006年生まれのクーパー・フラッグ(2025年ドラフトの目玉として期待される新世代候補)とも対戦する見込みだという。生まれ年で40年以上離れた選手と同じコートに立ってきたことになる。

巷の声

  • 「だからイグダラが欲しいんだよな」
  • 「3ポイントもフリースローも、大事な場面になると確率が上がるタイプだった。並みのシューターなのになぜか肝心なところだけ決めてた」
  • 「勝負強い遺伝子を持ってる選手っているんだよな。土壇場で崩れないタイプ」
  • 「カワイの話は信じられなかった。あれはヤバい」
  • 「ボールもよく持たされてて身体能力もあるビッグウィングなのに、2桁アシストの試合がたった2回ってのはすごい」

用語・人名メモ

  • アンドレ・イグダラ — 2015年ファイナルMVP。派手なスタッツより守備とクラッチプレーでウォリアーズ黄金期を支えた名脇役
  • カワイ・レナード — スパーズとラプターズという別チームでファイナルMVPを獲得した寡黙な守備型スーパースター
  • RAPM — 選手の攻守両面での総合的な影響力を数値化する先進的な統計指標
  • ファイナルMVP(FMVP) — NBAファイナル(優勝を決める最終シリーズ)で最も活躍した選手に贈られる賞
  • レブロン・ジェームズ — 22年目に突入する現役最年長級のスター選手。史上最高の選手候補にも挙げられるレジェンド
  • ケビン・ウィリス — 1962年生まれ、NBA史上最年長で試合に出場した記録を持つ元選手

レブロンが今季クーパー・フラッグと対戦すれば対戦相手の生まれ年の幅はさらに広がり、ケビン・ウィリスの最年長出場記録を将来的に更新するかにも注目が集まる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)