参考動画
試合を救ったヘゾニャのブロックと、その直後のにらみつけがスロー映像つきで共有され、現地ファンが盛り上がっている。祭りというより、通が細部まで語り合う一本だ。
話題になっているのは、マリオ・ヘゾニャ (フォワード) が、レブロン・ジェームズ (フォワード) のシュートを終盤の勝負どころで叩き落とした場面だ。スレタイトルでは「試合を救うブロック」と紹介され、ヘゾニャがブロックのあとでレブロンをにらみつける様子も収められている。
リプレイを見たファンからは、もう一人の功労者を指摘する声が出た。センターのデアンドレ・ジョーダンが空中のヘゾニャを前に押し出しており、あの押しがなければ、後ろに体を反らして打つフェイドアウェイシュートには届かなかったはずだ、という見方だ。ジョーダンにもアシストが付くべきだという冗談まじりの評価である。
コメント欄は冗談が中心だった。ヘゾニャをキャバリアーズ (オハイオ州クリーブランドのチーム) の「レブロン対策要員」に見立て、レブロンはもう要らないと冷やかす声が出た。ニックス史上最高の瞬間と言い切るファンもいた。プロフィール画像に今も使っているという声や、こんな場面を見た記憶がないという声もあり、過去の名場面が改めて共有された形とみられる。
巷の声
- 「キャバリアーズ「レブロン、うちは大丈夫。ヘゾニャがいるから」」
- 「スロー映像を見て気づいたが、ジョーダンにもアシストを付けるべき。空中で前に押していなければ、ヘゾニャはあのフェイドアウェイに届かなかったはず。」
- 「ニックス史上最高の瞬間。これを超えるものは思い出せない。」
- 「他のサービスのプロフィール画像に今も使っている。象徴的な一枚だ。」
- 「「第4Q、ジェームズは15本中4本」とあるのを見て、うちのスパーズに来ていればなじんだのに、と思った。」
ブロックした側のにらみつけも、後ろから押した側の手も、スロー再生で語り草になる一幕だった。
用語・人名メモ
- ブロック — 相手のシュートを空中で叩き落としたりはじいたりする守備。決まれば得点を防げる。
- フェイドアウェイ — ジャンプしながら体を後ろに反らして打つシュート。守備者から距離を取れる反面、体勢が崩れやすい。
- センター — 主にゴール下で守備やリバウンドを担うポジション。ファクトシートではジョーダンがこのポジション。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)