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来季もう1年プレーするなら、レブロン・ジェームズは2027年7月7日、米式の7/7/27に引退を発表できる。そんな数字遊びが現地ファンの間で広がっている。通好みの小ネタだが、コメント欄は皮肉と辛口が入り混じって妙に熱い。
スレタイは「もし来季も現役を続けるなら」という仮定の話で、レブロン・ジェームズ (フォワード) が引退や去就について何かを表明したわけではない。米国式は月/日/年の順に書くので、2027年7月7日は7/7/27と数字が並ぶ。コメントを見ると、これが27/7/7、つまり得点・リバウンド・アシストの平均を並べた書き方に重なる点が、ネタの面白さとして受け止められている。
便乗ネタも次々に出た。同じ理屈なら、あと41シーズンやって6/7/67に発表すればいい、という声。背番号23にちなんで、23日に移籍先を決めればいい、という声もある。クリスマスデーの試合日程が組めなくなるほど発表を引き延ばし、そこで引退を表明すればシルバーの頭が爆発する、という想像を楽しむコメントも上位に並んだ。
一方で辛口も目立つ。すでに平均27点ではない、と突っ込む声があり、27/7/7の通算平均を満たさなくなって2年たつと指摘するコメントもある。レブロンの去就をめぐる騒ぎが終わる日が待ち遠しい、7/7/27が早く来てほしいという声や、ドラマ好きの悪あがきだと切り捨てる声も出ている。7/23/26に引退すべきだったと、背番号23に絡めて皮肉るコメントもあった。
巷の声
- 「あと41シーズンやれば、6/7/67に引退を発表できるな。」
- 「クリスマスの日程が組めなくなるまで引き延ばしてから引退を表明したら、シルバーの頭が爆発すると思う。」
- 「もう平均27点じゃないけどね。」
- 「そこまで言われたら、本人はもうやりたがらなくなるぞ。」
- 「レブロン劇場が終わる日が待ちきれない。7/7/27が早く来てほしい。」
日付はよくできているが、言い出した途端に本人がやらなくなるというコメントが、案外いちばん的を射ているのかもしれない。
用語・人名メモ
- 27/7/7 — 得点・リバウンド・アシストの平均を並べた書き方。今回のネタでは7/7/27の日付と数字が重なる。
- 7/7/27 — 米国式の月/日/年の書き方で、2027年7月7日のこと。日本式の並びとは逆になる。
- クリスマスデー — NBAがクリスマスに組む注目カードの試合日。日程はそれに合わせて事前に組まれる。
- 背番号 23 — コメントの中でレブロンの背番号として出てくる。23日というネタや、7/23/26という日付ネタの元になっている。
- 去就 — 選手が現役を続けるか、続けるならどのチームでかという進退のこと。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)