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レブロン・ジェームズがミネソタとの契約をめぐる交渉の過程で、契約しなかったらどう思うかとアンソニー・エドワーズに尋ね、エドワーズは迷わず「構わない」と答えたと報じられた。リーグ全体の祭りというより、質問の温度感に現地ファンが首をかしげる小ネタだ。
報じたのはクラウチンスキー記者。それによると、勧誘の過程でレブロンは、自分がミネソタ(ティンバーウルブズ)と契約しなかったらどう感じるかをエドワーズ(ティンバーウルブズのガード)に聞いた。エドワーズは迷わず、それでも構わないと答えたという。理由は、両チームが対戦する時にコートでレブロンを叩きのめせるからだと伝えられている。
スレでは、エドワーズの返答はいかにもらしいという受け止めがある一方、レブロンの質問の方が不自然だという声が目立つ。まだ初デートもしていない相手に私がいなくなったら寂しいかと聞くようなもの、不安になった恋人のようだ、と茶化す書き込みが並んだ。
エドワーズの人物像を補足するコメントもあった。エドワーズは現在の契約にサインする直前に代理人事務所のクラッチを離れ、ジェイデン・マクダニエルズも担当するビル・ダフィーに移った、マクシーはクラッチの現役顧客だ、と指摘するもので、自分の道を行くことをためらわない人物だという文脈で読まれている。
反応を読む限り、レブロンの行き先を76ersと見る書き込みも多い。エドワーズは76ersと年2回しか当たらず、レブロンとは顔を合わせないかもしれないという冗談や、対照的に76ersは土下座でもして頼み込んだのかという皮肉が出た。記事そのものに、スポーツ報道がファンフィクションのようになってきたと嘆く声や、小規模市場のチームの番記者ほど持ち上げる人はいないという冷めた見方もあった。
巷の声
- 「エドワーズがそう言うのは、いかにもありそうで完全に信じられる」
- 「対照的に76ersは土下座でもして頼み込んだのか、と皮肉る声」
- 「まだ初デートもしていないのに、私がいなくなったら寂しい?と聞くようなものだ」
- 「スポーツジャーナリズムがファンフィクションになっていくのが嫌だ」
- 「小規模市場のチームの番記者ほど持ち上げる人はいない」
真偽はともかく、コートで顔を合わせる日の楽しみが一つ増えた小ネタだ。
用語・人名メモ
- 番記者 — 特定のチームに密着して取材する記者。地元チームの事情に詳しい反面、距離の近さを皮肉られることもある。
- 代理人 (エージェント) — 選手に代わって契約や移籍先の交渉をする専門職。所属する事務所を変えることもある。
- クラッチ — 選手の代理人を務める事務所。コメントでは、マクシーが現役の顧客でエドワーズは離れたと書かれていた。
- ジェイデン・マクダニエルズ — フォワードの選手。コメントでは、代理人ビル・ダフィーの顧客の一人とされていた。
- 76ers — フィラデルフィアを本拠地とするチーム。スレではレブロンの行き先として名前が挙がった。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)