参考動画
ニックスの司令手ジェイレン・ブランソンと、ナゲッツのフォワード、マイケル・ポーター・ジュニア(MPJ)が同じクラブに入る様子を撮った動画がちょっとした話題に。MPJは入口でリスト確認のため足止めされていたのに、ブランソンはそのまま素通りで入っていったという、試合とは無関係のオフコートの小ネタ。
話題の発端は、ニューヨークのクラブ入口を撮った短い動画。マイケル・ポーター・ジュニア(デンバー・ナゲッツの得点力のあるフォワード)が名簿確認のため呼び止められている一方で、ジェイレン・ブランソン(ニューヨーク・ニックスのポイントガードで、ここ数年チームの顔として絶大な人気を誇る選手)はそのまま止められずに中へ通されていた。
この対比が「ブランソンはニューヨークの王様扱いされている」というジョークとしてファンの間で広まった。ナゲッツは西部の強豪で優勝経験もあるチームだが、それでもMPJの知名度はニューヨークの地元では通用しなかった、という笑い話として消費されている。
一方で、種明かし的な指摘もあった。実際にはブランソンのスタッフ(付き人・警備担当)が事前に名簿確認を済ませておき、本人が着いた時にはスムーズに通れる状態を作っていたという見方。有名人がこうした「裏の段取り」を使うのは珍しくなく、単に見えている部分だけでは実情は分からない、という冷静な反応も出ていた。
巷の声
- 「ブランソンはニューヨークの王様。MPJじゃこの街では素通りすらさせてもらえない」
- 「あの余裕っぷりなら弾すら華麗にかわして通り抜けそう」
- 「うちのマンションの警備員でも彼を止められる気がしない」
- 「ブランソンは奥さん連れですんなり中へ。その間MPJは入口で待ちぼうけ」
- 「実際は事前にブランソンの警備担当がリスト確認を済ませておいただけ。裏でちゃんと段取りしてる人がいるってこと」
用語・人名メモ
- マイケル・ポーター・ジュニア(MPJ) — デンバー・ナゲッツ所属のフォワード。得点力が高く、ケガからの復帰後もチームの主力を担う選手
- ジェイレン・ブランソン — ニューヨーク・ニックスのポイントガード(司令塔)。地元ニューヨークで絶大な人気を誇るスター選手
- ナゲッツ — デンバー拠点の強豪チーム。ニコラ・ヨキッチを中心に近年優勝経験もある
- ニックス — ニューヨーク拠点の人気球団。熱狂的なファン層と芸能人ファンの多さで知られる
試合結果とは無関係だが、こうしたオフコートの小ネタも現地ファンの間では定番の盛り上がりどころになっている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)