参考動画
入口でゲストリストの確認を受けたMPJと、止められずに通されたジェイレン・ブランソン。この光景が、ニューヨークでの顔の通り具合の差として現地ファンの笑いを誘っている。通好みの小ネタだ。
スレタイによると、入口でMPJがリストに載っているかを確認されて止められた一方、ブランソン (ガード) はそのまま中へ通された。コメントの様子からクラブの入口とみられ、動画がスレで共有されている。ブランソンもリストには載っていなかったと書き込むコメントもあった。
反応の多くは、ブランソンがニューヨークでどれほど顔が利くかを茶化すものだ。ブランソンはニューヨークの王様で、MPJは逮捕されても気づかれないだろうという皮肉が最上位に並ぶ。ブランソンはJFK空港でも同じ調子で通っていそうだ、という冗談も続いた。別のコメントは、今オフのMPJがペイトン・ワトソン (ガード) と一緒に映っていない動画を見たことがないと書き、2人がいつもセットで話題になっていることをうかがわせる。
話はニューヨーク圏の2チーム、ニックスとネッツの人気差にも広がった。あるニックスファンは、ネッツは優勝でもしない限り街で真剣に扱われず、人気は今が底で、ニックスは70年代以来のピークにあると書いた。ニックスほどの存在にはなれないだろうが、いつかネッツの選手たちの名前も街に広く通るようになると信じている、という注釈つきだ。ワトソンに向けて、お前はブルックリン・ネッツの一員だと呼びかけるコメントもあった。
巷の声
- 「ブランソンはニューヨークの王様。MPJは逮捕されても誰にも気づかれないだろう」
- 「ブランソンはJFK空港でも、きっとこの調子で通っている」
- 「今オフのMPJ、ワトソンなしの動画をまだ一度も見ていない」
- 「ニックスは、ネッツと迷っているFAの選手全員にこの映像を見せるべきだ」
- 「ペイトン・ワトソン、お前はブルックリン・ネッツの一員だぞ」
入口で名前を確認される側とされない側、その差がニューヨークでの立ち位置を表すという、オフシーズンらしい軽い一幕だった。
用語・人名メモ
- ゲストリスト — クラブやイベントの入場を許可された人の名簿。載っていない人は入口で止められ、名前を確認される
- ネッツ — ブルックリンを本拠地とするチーム。ニックスと同じニューヨーク市に拠点を置き、人気や存在感がよく比べられる
- ペイトン・ワトソン — ガードの選手。スレではMPJとセットで動画に映る存在として話題になった
- MPJ — スレタイに出てくる選手の略称。ゲストリストの確認で止められた側として話題になった
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)