実際の動画
テレンス・ロスが51得点を挙げた試合のハイライトがr/nbaに上がり、跳躍力への称賛と「なぜスターにならなかったのか」という惜しむ声が集まっている。通好みの懐かしネタだ。
スレのタイトルは「T・ロスが51得点」。ロスが1試合で51点を取った試合のハイライト動画が投稿された。オフシーズンのいま、反応は最近の話題というより当時を思い出す調子が目立つ。
真っ先に挙がるのはダンクだ。力まずに跳んで、そのままウィンドミル(腕を大きく回して叩き込むダンク)に入ってしまう跳躍力で、ダンク集がすごいというファンがいる。バスケゲームのNBA 2Kでは、ジェラルド・グリーンとマーション・ブルックスを混ぜたような選手だったと振り返るファンもいる。別のファンは、ロスはリッキー・デイビスとほぼ同じタイプの選手だったと言う。
惜しむ声も多い。この試合のあとはオールスター級の選手になると思っていた、という回想がある。さらに、スターになるはずだったのはデマー・デローザン(ガード)ではなくロスの方で、同じ年齢の頃はシュートもボール運びもロスが上だったと主張するファンもいる。両者の差は努力量だった、というのがその見立てだ。
現地で試合を観ていたというファンも書き込んでいる。とんでもない試合だったが、結局チームは負けたという。
巷の声
- 「ロスは力まずふわっと跳んで、そのまま空中でウィンドミルに入ってしまうタイプ。ダンク集がとにかくすごい。」
- 「2Kでのロスは、ジェラルド・グリーンとマーション・ブルックスを混ぜたような選手だった。」
- 「スターになるはずだったのはデローザンではなくロスの方。同じ年齢の頃はシュートもボールさばきも上だった。違いは努力量だけ。」
- 「この試合を観たとき、オールスター級になると思っていた。」
- 「この試合は現地で観ていた。とんでもない試合だったが、結局負けたのが残念。」
51点を取っても勝てなかった夜が、いまだに「なぜスターにならなかったのか」という議論の入口になっている。
用語・人名メモ
- NBA 2K — NBAの選手やチームが実名で登場するバスケットボールのゲームシリーズ。選手の能力値やプレースタイルの印象がファンの間で語られやすい。
- オールスター — リーグの選抜選手が出場する球宴。「オールスター級」は、その常連になれる実力という意味で使われる。
- デマー・デローザン — ファクトシートではガードの選手。スレでは、ロスと比べる形で名前が挙がった。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)