試合

ランディが夏リーグで“入った後も手が下がらない”3P

現地報道

サマーリーグの一場面で、セス・ランディが強烈なヒートチェックを決め、現地ファンが小さく沸いた。大ニュースではないが、若手の一発で掲示板がざわつくタイプの通好みの話題だ。

セス・ランディ (NBA定着を狙う若手ウイング) が後半にコーナーから3ポイントを沈めた。守備側の選手は手を伸ばしてしっかりチェックしていたが、ランディが走り去った後もしばらく手を上げたまま固まっていた、というのがこの動画の見どころだ。

この時点でランディは3ポイント6本成功/7本試投 — 成功率としては異常に高く、短い出場時間で評価を上げるサマーリーグではかなり目立つ数字だ。さらにフィールドゴール全体でも7本成功/8本試投 — ほぼ外していないということで、単なる1本の好プレーではなく“今日は当たっている”ことが伝わる内容だった。

反応ではラプターズ (トロントを本拠地にする、カナダ唯一のNBAチーム) のファンが、グレイディ・ディック (ラプターズの若手シューター) の代役になるのかと冗談交じりに話していた。もちろんサマーリーグの好調だけでNBA本戦のローテ入りが決まるわけではないが、外から決められる若手はどのチームでも注目されやすい。

巷の声

  • 「ラプターズ、ディックの代わりを見つけたのか?」
  • 「いや、こっちはちゃんと3ポイントを決めるから違うだろ」
  • 「なんでラプターズはサマーリーグで連戦してるんだ?」
  • 「それは結構どこもやってる。ネッツ、ニックス、レイカーズとかもそう」

用語・人名メモ

  • セス・ランディ — NBAでの定着を目指す若手ウイングで、この記事では3ポイント好調の主役。
  • ラプターズ — トロント・ラプターズのこと。カナダ唯一のNBAチームで、若手育成にも力を入れる球団。
  • グレイディ・ディック — ラプターズの若手シューターで、外角シュートを期待されている選手。
  • サマーリーグ — 主に若手や契約を狙う選手が出る夏の実戦の場で、NBA本戦とは別物だがアピール材料になる。
  • ヒートチェック — 連続でシュートが入っている選手が、勢いを試すように難しいシュートを打つこと。

次に見るべきは、ランディの外角シュートが一夜限りの爆発なのか、続けてアピールできる武器なのかだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)