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ミルサップが28秒で11得点3Pを打たない男が止まらなくなった夜

現地報道

実際の動画

ポール・ミルサップが28秒間で11得点を挙げたプレー動画がr/nbaで再び話題になっている。オフシーズンに掘り起こされた通好みの名場面で、当時の観戦の思い出を語るファンが集まった。

スレの主役は、ミルサップが28秒のあいだに11点を積み上げたプレーだ。反応を読むと、この場面は3ポイントをあまり打たない選手が、次々にシュートを決め続けたことで記憶されているようだ。コメントの中には、この夜より前の通算3ポイント成功は11本中2本だけだったと振り返るものがあり、その意外性が語り草の理由になっている。

試合の流れについては、同点のプットバック (外れたシュートのリバウンドをそのまま押し込むプレー) で延長に持ち込み、延長を制したと記憶するファンもいる。相手はレブロン・ジェームズ、クリス・ボッシュ、ドウェイン・ウェイドがいたヒート (マイアミのチーム) だったという。同じコメントは、当時チームの得点源だったアル・ジェファーソンがこの日は数点にとどまったとも書いている。いずれも投稿者の記憶であり、本記事で数字を確認したわけではない。

比較として出たのが、マグレディの一撃だ。決勝のブザービーターという劇的さでは向こうが有名だが、得点の積み上げ方ならこちらがすごい、という見方がある。ミルサップの評価も話題になり、リバウンダーとして知られていた選手が攻撃力を伸ばしてスターになったのは、カワイ・レナード (フォワード) を思わせる意外な成長だったという声が出た。

巷の声

  • 「友人と一緒にリアルタイムで見て大騒ぎした。この夜までミルサップの通算3ポイント成功は11本中2本だけだった。すごい勝利だった。」
  • 「マグレディの決勝ブザービーターのほうが印象的で有名なのは分かる。ただ、得点の積み上げならこちらのほうがすごい。ところでこの試合は勝ったの?」
  • 「ミルサップは近年で意外性のあるスターの一人。リバウンドの怪物としか言われていなかったのに、攻撃力を身につけて本当にスターになった。カワイ風で、規模は小さいけれど。」
  • 「この試合はサンアントニオのバーで生放送を見ていた。」

普段は打たない男が突然止まらなくなった、その落差こそが、何年たっても再投稿されて盛り上がる理由なのだろう。

用語・人名メモ

  • プットバック — 外れたシュートのリバウンドを取り、そのまま押し込んで決めるプレー。
  • ヒート — マイアミを本拠地とするチーム。この試合の相手として、コメントで名前が挙がった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)