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リサシェのダラス移籍にヤングが意味深投稿、コーチ批判読み取る声

Redditで話題

アトランタ・ホークス(ジョージア州アトランタのチーム)の司令塔トレイ・ヤングが、ダラス・マーベリックスへ移籍したザカリー・リサシェ(2024年ドラフト1位でホークスに指名されたフランス出身の若手)についてインスタグラムに「俺の相棒、自由になったな。飛んでけ」と投稿し、その言葉選びから現地では単なる送り出しの祝辞ではなく、コーチ陣との確執を仄めかしたものだと受け止められ、話題になっている。

リサシェはホークスが2024年ドラフトで全体2位指名した将来を期待された若手フォワードで、今回ダラスへ移籍したと報じられた。チームメイトだったヤングの投稿自体は短い祝福の言葉だが、「free (自由になった)」という表現がファンの間で「ホークスのある指導者から解放された」という意味に読めると解釈され、コーチ批判の話題に発展している。

反応で名指しされているのはホークスのヘッドコーチ陣の一人とみられる「スナイダー」で、選手たちからの評判が芳しくなかったことが複数のコメントから読み取れる。オールスター後にチームを20勝6敗という好成績(オールスター休止明けの短期間としてはかなり高い勝率)に導き、プレーオフでニックス(ニューヨークの強豪チーム)を苦しめた立役者となった選手たちを、そのコーチが十分に起用していなかったという批判も出ている。

一般には「選手に寄り添うタイプの指導者」という意味の「player's coach」という評判で語られることもあるコーチだが、今回の反応ではその評判に懐疑的な声が目立ち、実態は選手側からの評価とギャップがあるのではという皮肉も見られた。

巷の声

  • 「アトランタでは相当な軋轢があったみたいだな」
  • 「あのコーチ采配、色々アウトだったろ。なんなら課税してやりたいレベル」
  • 「選手たちは本当にあのコーチのこと好きじゃなかったんだな」
  • 「見た目もウィレム・デフォーがグリーンゴブリンになった時みたいで、性格も邪悪そのもの」
  • 「オールスター後20勝6敗でニックスを本気で苦しめた立役者たちを干してたコーチだぞ、それは嫌われるわ」

用語・人名メモ

  • トレイ・ヤング — アトランタ・ホークスの司令塔ガード。派手なパスとロングシュートで知られる
  • ザカリー・リサシェ — 2024年ドラフトでホークスが1位指名したフランス出身の若手フォワード。今回ダラスへ移籍したと報じられた
  • ホークス — アトランタ(ジョージア州)を本拠地とするNBAチーム
  • マーベリックス — ダラス(テキサス州)を本拠地とするNBAチーム。今回リサシェの移籍先
  • player's coach — 選手に寄り添い信頼関係を重視するタイプの指導者を指す言葉。ただし実態が伴わない場合の皮肉としても使われる

リサシェがダラスでどう飛躍するか、そしてホークスの指導体制を巡る話がどう転がるかが今後の見どころ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)