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2022年に「もうNBAには戻らない」と語っていたマリオ・ヘゾニャが、2026年の今NBAに戻るとスレ主が紹介し、当時の発言が現地ファンに掘り返された。リーグ全体の祭りではなく、古い発言をいじって楽しむ通好みの小ネタだ。
話題になったのは、ヘゾニャが2022年にロシアでプレーしていた頃のインタビュー。NBAには好きになれない点が多く、受けるべき敬意を受けられなかった、NBAは試合そのものより見世物の色が強い、と語り、復帰を否定していた。スレ主はこれを紹介したうえで、2026年の今はNBA復帰が伝えられていると指摘している。復帰先や契約内容は、材料からは分からない。
反応は、当時の発言への突っ込みが中心だ。コメントには、全体5位指名ながらNBA在籍は5年だったと皮肉るものや、58試合に出て3ポイント成功率が27%だった選手が敬意を語るのかと問うものがあった。ヘゾニャはファクトシート上ではフォワード。自信の強さを笑う声も目立ち、ベン・シモンズ (ガード) にヘゾニャの自信があればオールディケイドチーム入りだった、という皮肉も出ている。
一方で、ヘゾニャを思い出させる声もある。レブロン・ジェームズ (フォワード) から決勝点になるブロックを決めた場面を、このスレの人たちは忘れているようだ、というコメントだ。ただ、ほかには先発級の選手ではなかったとして、オラディポの方がまだ復帰の見込みがあると言い切るものもあり、全体の空気は辛口に傾いている。
巷の声
- 「58試合で3ポイント成功率27%だった選手が、敬意の話をするのか。」
- 「ベン・シモンズにヘゾニャの自信があったら、オールディケイドチーム入りだったはず。」
- 「このスレの人たち、ヘゾニャがレブロンから決勝ブロックを決めた件を忘れているようだ。」
- 「先発級ではなかった。オラディポの方がまだ復帰の見込みがある。」
- 「恥をかいて面子を保とうとしただけ。敬意は与えられるものではなく、勝ち取るものだ。」
「敬意が足りない」と言って去った人が戻ってくれば、4年前の言葉がそのまま返ってくるのは仕方がない。
用語・人名メモ
- 全体5位指名 — ドラフトで5番目に選ばれること。上位指名ほど将来性への期待が大きい。
- オールディケイドチーム — ある10年間の活躍をもとに選ばれるベストチーム。コメントでは、もしもの話として皮肉に使われている。
- 3ポイント成功率 — 3ポイントラインの外から打ったシュートが決まった割合。射手の評価で最もよく見られる数字のひとつ。
- マリオ・ヘゾニャ — ファクトシート上のポジションはフォワード。スレ主によれば、2022年の発言はロシアでプレー中のインタビューだった。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)