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アンソニー・エドワーズが、リーグの顔にふさわしいのは自分よりジェイレン・ブランソンだと語り、r/nbaで話題になっている。謙虚な発言への感心と、いつもの軽口が入り混じる、和やかな盛り上がりだ。
「リーグの顔」は公式の称号ではなく、ファンやメディアが「今のNBAを代表する選手」に付ける呼び名だ。エドワーズはガードで、その顔かと問われて、顔には多くの責任が伴い、その一つが優勝することだと述べたと伝えられている。自分はまだ優勝していないとしたうえで、ブランソン (同じくガード) か、その周辺の選手だろうと名前を挙げた。
スレでまず目立ったのは、この謙虚さへの感心だ。もともと控えめな人だと知っていても、ここまで言うとは思わなかったという声があった。一方で、エドワーズはそもそも顔と呼ばれること自体が嫌いなのだろう、と受け取るファンもいる。
議論は本人の発言を離れて広がった。顔はやはりレブロン (フォワード) だという声や、若手の誰もレブロンやステフの後継には程遠いという声が出た。冗談も多く、レブロンが敗退しそうな場面で観客席から笑いかけるディロン・ブルックス (フォワード) こそ自分の顔だ、という書き込みまである。そもそもリーグの顔などいない、という声も上がっていた。
巷の声
- 「エドワーズは、顔と呼ばれるのが本当に嫌なんだろうな」
- 「ブランソンはリーグの顔じゃなくて頭だ」
- 「本人から聞くとは思わなかった。謙虚な人だとは知っていたけど、これは一段上の謙虚さだ」
- 「顔ばかり持ち上げられすぎ。尻や足は誰なのか知りたい」
- 「レブロンが敗退しそうな時に観客席から笑いかけてるブルックス、あれが俺の考えるリーグの顔」
本人が辞退しても、ファンの間ではレブロンの名前を挙げる声が消えず、顔の座の空席ぶりだけが際立つ結果になった。
用語・人名メモ
- リーグの顔 — 公式の役職ではなく、その時代のNBAを代表すると見なされる選手に付く非公式な呼び名。人気や実績、知名度で語られる
- アンソニー・エドワーズ — ガードの選手。今回の発言の主で、自分はまだ優勝していないからリーグの顔ではないと語った
- ジェイレン・ブランソン — ガードの選手。エドワーズが、リーグの顔にふさわしい一人として名前を挙げた
- ディロン・ブルックス — フォワードの選手。スレでは、観客席からレブロンに笑いかける姿を冗談めかして挙げたコメントに登場した
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)