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アンソニー・エドワーズ (ミネソタ・ティンバーウルブズのエースで、リーグ屈指のダンカー) が、自分より他の選手の方が「リーグの顔」にふさわしいと発言し、現地ファンの間で話題になっている。ニュースというより本人の心境がのぞく一幕。
きっかけは「リーグの顔は誰か」という質問。エドワーズは「リーグの顔にはたくさんの責任が伴う。その一つが優勝することだと思う。自分はまだそれを成し遂げていない。ジェイレン・ブランソン (ニックスの司令塔、昨シーズンチームをカンファレンス決勝まで導んだ主力ガード) みたいな選手の方が近いんじゃないか」と語った。
「リーグの顔」はNBAで人気・実力ともにリーグを象徴する選手に使われる呼び名で、優勝経験の有無がその資格を左右するという価値観が根強い。エドワーズはまだチームを優勝させた実績がなく、本人もそこを自覚した発言と受け取られている。
現地では以前からエドワーズが「リーグの顔と呼ばれたくない」と公言してきた経緯があり、今回の発言もその延長線として語られている。理由は優勝実績だけでなく、その肩書きに付きまとうメディアの注目や私生活への詮索を避けたい本音もあるとの見方が広がっている。
巷の声
- 「アント、リーグの顔って呼ばれるのが本気で嫌そうだよな」
- 「いや、単に自分の実力でその称号を勝ち取りたいだけだと思う」
- 「『リーグの顔』になるとコートの内外全部を厳しく監視される。彼はそういうドラマ抜きで生きたいだけなんじゃないか」
- 「そもそも誰かを無理やりその役に『任命』するのがおかしい。あだ名を無理に付けるようなもので、本物は自然に生まれるものだ」
- 「頭がデカすぎて王冠が乗り切らなかった最初の男だな」
用語・人名メモ
- アンソニー・エドワーズ — ミネソタ・ティンバーウルブズのスコアラーで、豪快なダンクとスター性からリーグの次世代の顔候補と目される選手
- ジェイレン・ブランソン — ニューヨーク・ニックスの司令塔。チームを勝利に導む勝負強さで評価が高いガード
- リーグの顔 — NBAを象徴する人気・実力を兼ね備えた選手を指す非公式の呼び名。優勝経験の有無が話題になりやすい
- ティンバーウルブズ — ミネソタ州拠点のチーム。近年エドワーズを中心にプレーオフ常連へと成長中
- ニックス — ニューヨーク拠点の人気球団。近年プレーオフで存在感を増している
エドワーズが優勝という条件を満たしてこの発言をどう変えていくか、今後のプレーオフでの活躍にも注目が集まる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)