グリズリーズのブーザーが、サマーリーグに8試合も出た理由を語った。地元ファンは、その姿勢と顔に残った跡を微笑ましく受け止めている。
サマーリーグは、オフシーズンに若手中心で行われる練習試合的なリーグ。新人は怪我のリスクを避けるため、途中で休ませるチームも珍しくない。そんな中、グリズリーズのフォワードであるブーザーは8試合に出場した。理由を問われると、強度が高く点の取り合いになる試合で、優れた選手と競えるのがバスケットボールを好きな理由だと答えた。
スレを立てたグリズリーズファンによると、直前の試合は望んだ結末にならなかったという。それでもブーザーはまだ19歳になったばかりで、来季はリーグ最年少の選手になるとスレ主は書いている。コメント欄では、頬と鼻に跡が残った顔を見て、本気で競った証拠だとする声が出た。シュートの入り方から、ビッグマンではなくウィングに見えるという声もある。
もう一つ目立ったのは、センターのイーディーとの共演を待ちわびる声だ。ファンからは、二人が一緒にプレーするのを見られるまでの待ち時間が長すぎるという嘆きも出ている。スレ全体は、選手が試合に出たがること自体を素直に喜ぶ空気だった。
巷の声
- 「選手がプレーしたがるのは良い兆候。当たり前の話だけど、もっと祝っていい」
- 「頬と鼻にあんな跡が付くのは本気で競った証拠。まさに戦士だ」
- 「2試合で7/20のシュートを外して、もう辞める選手もいるのに」
- 「シュートの入り方が異様。ビッグマンというよりウィングに見えてきた」
- 「イーディーとの共演が見られるまで待たされるのは、残酷なほど長い」
本人の言う「競り合い」の跡は顔にしっかり残っており、あとは開幕を待つファンの忍耐だけが試されている。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — オフシーズンに開かれる、若手や新人が中心の非公式なリーグ。結果はシーズン成績に含まれない
- ウィング — コートの外側でプレーするポジションの総称。ビッグマン(センターなど、ゴール下の大型選手)と対比して使われる
- ザック・イーディー — グリズリーズのセンター。コメント欄では、ブーザーとの共演を待つ声が出ていた
- グリズリーズ — テネシー州メンフィスを本拠地とするチーム。ブーザーの所属先で、スレを立てたのもこのチームのファン
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)