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ロサンゼルス・レイカーズ (NBA) やドジャース (MLB) のオーナーを務めるマーク・ウォルター氏の保険会社群、および氏が出資するグッゲンハイムの一部事業が、米連邦政府の捜査対象になっていると報じられた。まだ捜査の中身は明らかになっておらず、現地では真偽や背景を巡って様々な憶測が飛び交っている段階。
マーク・ウォルター氏は大手資産運用会社グッゲンハイム・パートナーズの CEO で、2021年にレイカーズの過半株主兼オーナーに就任した実業家。同時にドジャース (プロ野球) やスパークス (WNBA) のオーナーでもあり、ロサンゼルスのスポーツ界で強い影響力を持つ人物として知られる。
ジ・アスレティックの記者ヴォルクノフ (球団経営・ビジネス面の報道に強い記者) が伝えたところによると、経済ニュース大手ブルームバーグの記者2人が、ウォルター氏の保険会社群と、氏が出資するグッゲンハイムの一部事業が連邦政府の捜査を受けていると報じたという。どの機関がどんな容疑で調べているのかといった詳細はこの一報の時点では明かされておらず、正式な起訴や処分が出たわけでもない。続報待ちの段階と見るのが妥当。
現地ファンの反応が盛り上がっているのは、この報道単体というより文脈がある。ドジャースは2025年、球場周辺での ICE (米移民税関捜査局、不法滞在者の摘発を担う連邦機関) の摘発活動や、トランプ政権下でのホワイトハウス訪問を巡ってたびたび物議を醸してきた球団。ウォルター氏とトランプ政権の距離感が今回の捜査の行方に影響するのではないか、という皮肉交じりの憶測が反応欄に多く見られる。あくまで冗談・皮肉の域を出ない話だが、球団オーナーの政治的立ち位置への不信感の根深さがうかがえる。
巷の声
- 「トランプ大統領図書館への献金記録が見当たらないな…これはウォルターさん、ちょっとまずいかもしれない」
- 「今からでも遅くない、『2020年の選挙は不正だった』って言えばこの窮地から抜け出せるぞ」
- 「200万ドル分のトランプコインを買ったのを見たばかりだ。たぶんもう大丈夫だろう」
- 「『グッゲンハイム美術館をトランプ美術館に改名すれば全部帳消しだ』とトランプに言われて、『いや…僕それ持ってないんですけど…』ってなるウォルターの図が目に浮かぶ」
- 「幸いなことに、あの“お目こぼし条項”には期限がないからな」
用語・人名メモ
- マーク・ウォルター — グッゲンハイム・パートナーズ CEO で、2021年からレイカーズの過半株主兼オーナー。ドジャースやスパークスのオーナーでもある実業家
- グッゲンハイム — ウォルター氏が率いる大手資産運用会社。傘下の一部事業が今回の捜査対象に含まれると報じられた
- ブルームバーグ — 米国の大手経済ニュース社。今回の捜査報道の出どころ
- ヴォルクノフ — ジ・アスレティックの記者で、球団経営・ビジネス面の報道に強い。今回の一報を伝えた
- ICE — 米移民税関捜査局。不法滞在者の摘発を担う連邦機関で、2025年にドジャースタジアム周辺での摘発活動を巡り物議を醸した
現時点では捜査の具体的な容疑も進展も不明で、続報を待つ段階。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)