参考動画
レイカーズ時代から人当たりの良さで知られるジョーダン・クラークソンが、クラブ内でのトラブルを止めに入ったところ本人が追い出された、と現地で話題になっている。ニュースというより酒の席の小ネタ的な温度感の一件。
現地の投稿によると、クラブでラッパーのトラビス・スコット(音楽プロデューサーとしても活動する米国の著名ラッパー)と別の客の間で揉め事が起き、その場に居合わせたジョーダン・クラークソン(NBAでプレーするガード。フィリピン系アメリカ人で、人当たりの良さでリーグ内外に知られる選手)が仲裁に入ろうとしたところ、なぜか本人がクラブ側から退場させられた、と伝えられている。詳しい経緯や退場の理由は明らかになっておらず、あくまで現地の目撃情報がもとになった話である。
反応では、クラークソンが「誰とでも友達になれる」「NBA選手の結婚式には大体いる」といった評判が繰り返し語られており、今回もめ事を止めようとした側だったのに割を食った形に、ファンからは同情半分・笑い半分の反応が集まっている。一方でトラビス・スコットについては素行への評価が厳しめのコメントも見られた。
巷の声
- 「クラークソンってNBA選手の結婚式に大体顔出してるよな、いい友達やってるだけなのにとばっちり食らってて草」
- 「彼にお酒出したことあるけど、普通にめちゃくちゃいい人だったよ」
- 「誰とでも仲良くなれるの、フィリピン系(ピノイ)らしいノリだよな」
- 「フィリピン系のうちの親戚もみんなそんな感じ、フレンドリーで歌もうまくて酒強くてレイカーズ/ウォリアーズ推し」
- 「トラビス・スコットがやらかしてるの、まあいつものことって感じ」
用語・人名メモ
- ジョーダン・クラークソン — フィリピン系アメリカ人のNBA選手。人当たりの良さでリーグ内外に友人が多いことで知られるガード
- トラビス・スコット — 米国の著名ラッパー・プロデューサー。音楽以外の話題でもたびたび注目される人物
- ピノイ — フィリピン人・フィリピン系を指すタガログ語由来の呼び方。現地コメントで親しみを込めて使われている
退場の詳しい経緯が本人やクラブ側から語られるかは不明だが、現地では「損な役回りを引いた男」としてしばらくいじられそうな話題である。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)