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アンソニー・デイビスが「来季は新人がROTY(新人王)を獲り、あのチームが40勝以上する」と大胆予想をぶち上げたついでに、自分自身は「82試合全部に出る」と宣言。ニュースというより本人の“大風呂敷”がネタにされている軽めのスレ。
アンソニー・デイビス(AD、元レイカーズの主力ビッグマン。2025年2月にルカ・ドンチッチとのトレードでマーベリックスへ移籍した実力者だが、故障の多さでも知られる)が、あるインタビューでいくつかの予想を語った。ひとつはAJダイバンツァ(全米屈指の評価を受ける高校生プロスペクトで、BYU=ブリガムヤング大学への進学が決まっている。2026年ドラフトの目玉候補)が新人王(ROTY = Rookie of the Year)を獲るというもの。ダイバンツァはまだNBAでプレーしておらず、あくまで来年以降を見据えた前評判の高さを裏付ける発言だ。
もうひとつはウィザーズ(ワシントンを本拠地とする、近年成績が振るわず若手中心の再建を進めているチーム)が来季40勝以上するという予想。NBAは1シーズン82試合制のため、40勝は勝率5割ライン。近年プレーオフ争いから遠いウィザーズにとっては強気な数字といえる。
そしてこの発言のオマケとして、デイビス自身が「自分は来季82試合フル出場する」と宣言したことがスレの最大の話題になっている。デイビスはこれまでのNBAキャリアで、故障によりシーズン全試合を消化したことが一度もない選手として知られており、そこに触れた反応が集中した。
巷の声
- 「デイビスが82試合皆勤なら、その勢いでウィザーズが1シードから優勝まで見えてくるな」
- 「デイビスが82試合出るより、ウィザーズが優勝する方がまだ100倍現実的だろ」
- 「デイビスの82試合皆勤とウィザーズの全勝(82勝0敗)、確率的にはどっちも同じくらいじゃないか」
- 「デイビスが来季ウォリアーズに移籍する方が、82試合フル出場するよりまだあり得る」
- 「百歩譲って本当に82試合出たとしても、プレーオフ開幕戦で怪我するまでが見える」
用語・人名メモ
- アンソニー・デイビス(AD) — 元レイカーズの主力ビッグマンで、2025年2月にルカ・ドンチッチとのトレードでマーベリックスへ移籍。実力は屈指だが故障の多さで知られる選手
- AJダイバンツァ — 全米屈指の評価を受ける高校生プロスペクト。BYU(ブリガムヤング大学)への進学が決まっており、2026年ドラフトの目玉候補と目されている
- ウィザーズ — ワシントンを本拠地とするチーム。近年は成績が振るわず、若手中心の再建期が続いている
- ROTY(新人王) — Rookie of the Yearの略。そのシーズン最も活躍したルーキー選手に贈られる賞
- 82試合皆勤 — NBAのレギュラーシーズンは全82試合制。故障なく全試合に出場することは実力ある選手でも容易ではない
デイビス本人の宣言通りシーズンを完走できるか、そしてダイバンツァとウィザーズの“予言”が当たるかは今後の答え合わせ待ちとなる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)