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ウェストブルック、ゴベールへ強烈ダンクと挑発でテクニカル

現地報道

現役屈指のトリプルダブル製造機ラッセル・ウェストブルックが、守備の要ルディ・ゴベアの頭上を越えるダンクを決め、そのままゴベールを挑発してテクニカルファウルを取られた場面が改めて盛り上がっている。ニュースというより「あの名場面」を肴にしたファンの盛り上がりの一幕。

場面はウェストブルック (通算トリプルダブル記録保持者として知られるベテランポイントガード) がドライブから強引にリムへ向かい、守備の要であるルディ・ゴベア (ミネソタ・ティンバーウルブズのセンター、DPOY=最優秀守備選手賞を複数回受賞している屈指のリム守備者) の頭上を越えてダンクを叩き込んだというもの。ゴベールにダンクを決めること自体が「ポスター (posterize、相手を踏み台にして決める強烈なダンク)」と呼ばれ highlight 級の扱いを受けるが、今回はその後にウェストブルックがゴベールを見つめて挑発するそぶりを見せ、テクニカルファウル (規定外の言動・態度に科される反則、相手にフリースローとボール保持権が与えられる) を取られたことでも話題になった。

反応では「相手を見ただけでタウント (挑発行為) 扱いはさすがに無理がある」「ダンクで腕をがっつり掴まれておいて、その後に一言くらい言い返すのは許されるべき。リーグが軟弱すぎる」といった、審判の判定基準への不満が目立った。一方で「レフェリー次第で見逃されることもある」という声もあり、この手のテクニカルファウルの線引きが曖昧であること自体が定番の議論になっている様子がうかがえる。

コメント欄では「なぜ急にウェストブルック関連の投稿が増えたのか、フリーエージェント (FA、契約なしで所属先を探している状態) だからでは」という指摘もあった。ウェストブルックは現在 FA の状態で、こうした過去の名場面クリップが再浮上して議論を呼ぶのは、彼の去就が注目されている時期特有の現象だと見られる。

巷の声

  • 「急にウェストブルック関連の投稿が増えたな、これってFAだからか?」
  • 「広報チームがフル稼働してるな、これのおかげで中国語を覚えずに済みそう」
  • 「相手を見ただけでタウント扱いって、さすがに無理があるだろ」
  • 「腕をがっつり掴まれてダンクを決めた後に一言くらい言い返すのは許されていいはず。リーグが軟弱すぎる」
  • 「私服姿のデイビス、すっかりベンチの住人が板についてきたな」

用語・人名メモ

  • ラッセル・ウェストブルック — NBA通算トリプルダブル記録を持つベテランポイントガード。現在はフリーエージェント
  • ルディ・ゴベア — ミネソタ・ティンバーウルブズのセンター。最優秀守備選手賞 (DPOY) を複数回受賞したリーグ屈指のリム守備者
  • ポスタライズ — 相手を踏み台にするような形で強烈なダンクを決めること。ハイライトの定番
  • テクニカルファウル — 暴言や挑発など規定外の言動に科される反則。相手にフリースローとボール保持権が与えられる
  • フリーエージェント (FA) — 特定チームと契約しておらず、移籍先を探している選手の状態

FA中のウェストブルックがどこに落ち着くか、次の去就報道にも注目したい。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)