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エドワーズ、ボールとの共演は「1年目は下り坂も多いかも」

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アンソニー・エドワーズが、ラメロ・ボールとのバックコート共演について「浮き沈みは必ずある」と語った。ファンは期待と不安が半々で、開幕前のじゃれ合いのような空気になっている。

スレタイによると、エドワーズは2人のプレーについて、浮き沈みは必ずあると話した。最初の1年は沈む場面が多いかもしれないが、上がる時も下がる時も一緒に祝う、という趣旨だ。エドワーズもボールもポジションはガードで、スレの反応を見るかぎり、2人が同じチームでプレーする前提で話が進んでいる。

期待を語る声は具体的だ。ウルブズのシーズンチケットを初めて買うというファンは、スペースが広がってボールを運ぶ負担も減るので、アントことエドワーズはこれまで以上に暴れると見ている。サンダーのファンも、エドワーズは飾らない本物タイプ、ボールは独自の空気をまとうタイプで、混ぜれば面白いものになると予想した。

一方、慎重な見方も出た。ボールの最大の課題は健康で、ホーネッツ (シャーロットのチーム) は、彼が健康なシーズンを過ごした途端に売り時と見たのだ、と指摘するファンがいる。また、アントを含む3人の組み合わせも1年目は危なっかしく見えた、という声もあった。エドワーズの発言を、成熟の表れとも惨事の予告とも読めると受け取る人もいる。

巷の声

  • 「ウルブズのシーズンチケットを初めて買った。スペースは広がるし、アントはボール運びから解放される。絶対に食うと思う。」
  • 「アントを含む3人の組み合わせも、1年目は危なっかしく見えたものだ。」
  • 「「ups and downs」って、バスケの話? それともボールが街中の道路を運転する話?」
  • 「ESPNの見出しは「アント、ボールには『ダウン』があると語る」になりそう。」
  • 「サンダーファンだが、ウルブズは今年やると思う。アントは本物で、メロは独自路線。混ぜたらすごいことになるかもしれない。」

ファンが真っ先に気にしているのは戦術より、ボールが健康でコートに立ち続けられるかどうかだ。

用語・人名メモ

  • ボール運び — 守備から攻撃に移る時、ボールをフロントコートまで持ち上がる役割。普通は司令塔が担う。
  • ホーネッツ — シャーロットを本拠地とするチーム。スレでは、ボールが以前いたチームとして名前が挙がった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)