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レイカーズがFAのマティス・タイビュールと1年契約で合意したと報じられた。派手な大型補強ではなく通好みの一手だが、現地のファンの関心はクミンガ獲得の行方に向いている。
ESPNのシャムズ・シャラニア記者(移籍の一報で知られる記者)が、関係者の話として伝えた。内容は1年330万ドル(約4億9500万円)の契約で、契約内容は報道の段階で、本人や球団の正式発表は材料には出ていない。
スレでは、タイビュールを守備で頼れる選手として歓迎する声が目立つ。万全ならたびたび試合を変える存在で、プレーオフの期間の4分の3以上に出られれば大きいと期待する投稿があった。一方で、50試合以上出場したらレイカーズには魔女がいると思うことにする、と健康面をネタにする皮肉も上位に入っていた。
話題はもう一つの補強候補にも及んだ。ファンの間では、ジョナサン・クミンガ(フォワード)を狙うより、タイビュールらの獲得のほうがよいという声が数日前から出ていたという。今回の合意を、クミンガ獲得はなさそうだという兆候と受け取る人もいる。動くならとっくに決まっていたはず、という理屈だ。
層の厚さについては、アドゥ・ティエロとキャメロン・カーが戦力になればウイングは厚くなるが、先発のパワーフォワードと呼べる選手はまだいない、との指摘があった。
巷の声
- 「50試合以上出場したら、レイカーズには魔女がいると思うことにする。」
- 「健康なときは出るたびに試合を変える選手。プレーオフの期間の75%以上出られれば、かなり大きい。」
- 「これでクミンガはなさそう。動くならもう決まっていたはずだ。」
- 「ティエロとカーが使えればウイングは厚くなる。でも、先発のパワーフォワードだと言える選手はまだ見当たらない。」
- 「この補強は、レブロンがレイカーズと契約する可能性を下げると思う。」
タイビュールの合意でウイングの手当ては進んだが、先発のパワーフォワードを誰が務めるのかは、材料の範囲ではまだ空いたままだ。
用語・人名メモ
- FA(フリーエージェント) — 所属チームとの契約が切れ、どのチームとも自由に交渉・契約できる選手。
- パワーフォワード(PF) — ゴール下で体を張り、リバウンドや得点を担うことが多い大型のフォワードのポジション。
- ウイング — コートの外側(サイド)で守備と攻撃をこなす選手の総称。ガードとフォワードの中間的な役割を含む。
- シャムズ・シャラニア — ESPNの記者で、契約や移籍の一報を最初に報じることで知られる。
- ジョナサン・クミンガ — ファクトシートではフォワード。ファンの間ではレイカーズが獲得を狙う選択肢の一人として話題に上っている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)