移籍・契約

ヘゾニャ、レアル・マドリードを離れ6年ぶりのNBA復帰へ

現地報道

参考動画

フォワードのマリオ・ヘゾニャがスペインのレアル・マドリードを離れ、NBAに戻ると報じられた。オフシーズンの通好みの一報で、現地では思い出話と冗談が飛び交っている。

スレ主の投稿によると、ヘゾニャはレアルに対し、NBA行きのための解除条項を約85万ドル (約1億2750万円) で使うと伝えたという。NBAに戻るのは6年ぶりになる。行き先のチームはまだ明らかになっておらず、スレ主も「どのチームだと思うか」と問いかけている。

反応でまず目立つのは、過去の記憶だ。10年ほど前にドラフトの上位5位以内で指名された選手ではなかったか、と振り返るファンがいる。ニックスファンからは、ヘゾニャがヤニス・アデトクンボにダンクを決めた場面が今も忘れられない、という声も出た。

ネタ方向の反応も多い。長い時を経て帰ってくる姿をオデュッセウスに重ねる声や、「またヤニスにダンクを決めるのでは」という期待めいた冗談がある。ヤン・ベセリーの復帰もまだ待っている、と別の帰還を持ち出すファンもいた。

巷の声

  • 「これでようやくNBAの通知をオフにして休める、というオフシーズンならではのぼやき。」
  • 「10年ほど前にトップ5で指名された選手だったはず、と当時を振り返るファンがいる。」
  • 「ヤニスにダンクを決めた場面が当時ニックスファンの自分には大きな出来事だった、という思い出話。」
  • 「6年ぶりの帰還を、長い旅から戻るオデュッセウスにたとえる声。」
  • 「今度もヤニスにダンクを決めるのでは、と早くも期待する声。」

85万ドルを払って戻る6年ぶりのNBAで、ヘゾニャがどのチームのユニフォームを着るのかがまだ決まっていない。

用語・人名メモ

  • レアル・マドリード — スペインの首都マドリードを本拠とするクラブ。サッカーで有名だが、バスケットボールのチームも持っている。
  • ドラフト — NBAに新しく入る選手を各チームが順番に指名する制度。上位で指名されるほど期待が大きい。
  • ヤニス・アデトクンボ — NBAのフォワード。ヘゾニャがダンクを決めた相手として、コメントで思い出話に上がった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)