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メンフィス・グリズリーズの新人センター、ザック・イーディーがロッカールーム内に設けられたブランドン・クラークの追悼展示を明らかにし、地元ファンの間でしめやかな反応が広がっている。
グリズリーズのロッカールームに、チームに所属していたブランドン・クラークを偲ぶ展示が設けられていることを、新人センターのザック・イーディー (2024年ドラフト1巡目でグリズリーズ入りした218cmの長身選手) が明らかにした。スレでは、ジャ・モラント (グリズリーズの看板ポイントガード) がジェイレン・ウェルズ (若手ウイング) を抱き寄せる写真もロッカールームに飾られているとの話題が出ているが、これは追悼展示とは別のものではないかという声もあり、詳細はまだはっきりしていない。
ブランドン・クラークは跳躍力を生かしたプレーが持ち味のパワーフォワードで、2019年にグリズリーズ入りして以来、チームの一員として過ごしてきた。現地ファンの間では、彼がグリズリーズというチームの歴史の中でどれほどの存在だったかを巡る議論が起きている。パウ・ガソル / マーク・ガソル兄弟 (グリズリーズを長年支えたセンター) やトニー・アレン (守備の名手として知られたOB)、マイク・コンリー (ベテランポイントガード) といった球団史に名を残す選手たちと並べて語る声も出ており、モラントと共にプレーした時間の長さから「ジャこそが最もクラークに近い存在だった」という意見も見られる。
スレには選手やチーム、ファンへのお悔やみの言葉が並んでおり、突然の出来事として受け止められている様子がうかがえる。一方で、展示された写真の構図やバランスについて軽い指摘をする声も混じっており、悲しみの中にもグリズリーズファンらしい率直さが表れている。
巷の声
- 「クラークの友人たちもこれを見たらきっと喜ぶと思う」
- 「ジャ・モラントは、たまにグリズリーズでプレーしていた選手だよね(怪我がちだったことを揶揄する定番ネタ)」
- 「ジャは怪我がちだったけど、クラークとキャリアを通してずっとチームメイトだった数少ない一人。二人とも健康な時はいい思い出をたくさん作ってきた」
- 「パウ・ガソルがいた頃はまだ子供だったから、レイカーズに移籍した謎のヨーロッパ人という印象しかなかった。みんなの中ではトニー・アレンが一番人気なのか?」
- 「率直に言うと、モラントとウェルズの写真だけ壁の中でバランスがおかしいのは気になる」
用語・人名メモ
- ザック・イーディー — 2024年ドラフト1巡目でグリズリーズ入りした218cmの新人センター。パーデュー大学出身
- ブランドン・クラーク — 2019年にグリズリーズ入りしたパワーフォワード。今回の追悼展示の対象になった選手
- ジャ・モラント — グリズリーズの看板ポイントガード。派手なプレーが持ち味だが怪我による離脱も多い
- パウ・ガソル / マーク・ガソル — グリズリーズを長年支えたセンター兄弟。球団の歴史を語る上で欠かせない名前
- トニー・アレン — 守備の名手として知られ、地元ファンから絶大な人気を誇るグリズリーズOB
- マイク・コンリー — 長年グリズリーズの司令塔を務めたベテランポイントガード
クラークを巡る追悼の詳細や、グリズリーズが今後どう向き合っていくかは続報を待ちたい。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)