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ナゲッツのベンチ陣、豪華なのか微妙なのか論争

Redditで話題

デンバー・ナゲッツの控え選手一覧がRedditに貼られ、地区屈指との評価から怪我への不安まで、現地ファンの間で温度感の分かれる議論になっている。

話の発端は、ナゲッツのベンチ(控え選手)メンバーの一覧。DaRon Holmes(2024年ドラフトで指名された若手ビッグマン)、Alpha Diallo、Zeke Nnaji、Marvin Bagley(2018年ドラフト全体2位ながら伸び悩み「バスト」と評されてきたフォワード)、Tyus Jones(ベテランの控えポイントガード)、Trevon Brazile、Julian Strawtherという顔ぶれだ。

この面子について、ファンからは「マイアミ・ヒート(選手育成の巧さで知られるチーム)の陣容だったら準スタメン級の活躍を期待してしまう」「エリック・スポールストラHC(無名選手を戦力に変える手腕で知られるマイアミの指揮官)が指揮すればバグリーも覚醒するのでは」といった好意的な声が出ている。地区(北西地区)では上位クラスのベンチという評価も。

一方で不安の声もある。中心はアーロン・ゴードン(ナゲッツのスターター級フォワード)のハムストリング(もも裏の肉離れ)。過去に繰り返し離脱しており、「またやったらシーズンが厳しくなる」という懸念が出ている。実際、去年もまずまずの控え陣だったが主力の怪我が重なりベンチの層の薄さが露呈した、という振り返りも見られた。

話題はやがて「優勝の価値」の議論にも広がった。ナゲッツは2023年にニコラ・ヨキッチ(リーグ屈指のセンターでMVP経験者)を擁して初優勝しており、一部のファンは「1度でも勝てたなら十分満足」という達観した心境を語っていた。

巷の声

  • 「マイアミの陣容だったら、この選手たちの何人が準スタメン級で活躍するのか気になる」
  • 「スポールストラが指揮したらバグリーもバスト扱いされなくなりそう」
  • 「去年もそこそこのベンチだったのに、怪我でボロボロになった。今年もアーロン・ゴードンがまたハムストリングをやったら同じことになりかねない」
  • 「北西地区では上位5本の指に入るベンチだと思う」
  • 「若い時は優勝への渇望が強いけど、年をとると1度でも優勝できれば満足できるようになる。ファンは贅沢すぎる」

用語・人名メモ

  • ナゲッツ — コロラド州デンバーを本拠地とするチーム。エースのニコラ・ヨキッチを中心に2023年に初優勝を果たした
  • マーヴィン・バグリー — 2018年ドラフト全体2位で指名されたが期待ほど活躍できず「バスト(期待外れ)」と評されてきたフォワード
  • アーロン・ゴードン — ナゲッツのスターター級フォワード。ハムストリング(もも裏)の怪我を繰り返している
  • エリック・スポールストラ — マイアミ・ヒートのヘッドコーチ。無名だった選手を主力級に育てる手腕で知られる
  • ニコラ・ヨキッチ — ナゲッツのエースセンター。リーグ屈指の司令塔型ビッグマンでMVP受賞歴あり
  • タイアス・ジョーンズ — ベテランの控えポイントガード。堅実なプレーメイクとターンオーバーの少なさに定評

アーロン・ゴードンら主力の健康状態次第で、このベンチの評価が現実になるかどうかが決まりそうだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)