元センターのドワイト・ハワードがニューヨークでアンドリュー・バイナムに偶然出くわした一件が、r/nbaで小さな話題になっている。祭りというより、ファンが笑って眺める通好みの小ネタだ。
スレタイによると、ハワードがニューヨークでバイナムと偶然会った。反応で目立つのは、二人の温度差だ。コメントでは、バイナムはダップ(拳やハンドシェイクの挨拶)を交わしただけで歩き去ったと語られている。ハワードをただのファンのように扱ったとか、小銭をせがまれたかのように歩き続けたといった冗談も並んだ。
ファンの関心はバイナムの人物像にも向かった。引退後は表に出ず、インタビューもポッドキャストもなく、姿を消したように見えるという声がある。バイナムはもう13年プレーしていないのにまだ38歳だと驚くコメントもあった。
別のコメントは、バイナムが入ってきて優勝リングと大金を手にし、怪我もして去っていったと振り返る。無頓着でなければもう数年活躍できたはずだという見方だ。二人が15年前に最高のセンターの座を争っていたことを思い出すファンもいる。
ハワード側にも話題はあった。ファンにバムと間違えられても、名声にしがみついて、そのドタバタを楽しんでいるように見えるという指摘だ。
巷の声
- 「引退してから完全に消えた人。インタビューもポッドキャストも無く、さっさと去っていった」
- 「バイナムはハワードに、ただのファンにするような挨拶をした」
- 「バイナムは、ハワードに小銭でも頼まれたかのように歩き続けた」
- 「バイナムは特異な存在。あと数年は活躍できたかもしれないが、まったく執着せず、優勝リングと大金と怪我を手にして去った」
- 「ハワードはバムと間違えられても名声を手放さない。他の人なら悲しいが、ハワードはこの混乱を楽しんでいるのが分かる」
名声にしがみつくように見えるハワードと、さっさと歩き去るバイナムという、対照的な二人の温度差がそのまま笑いどころになった。
用語・人名メモ
- センター — バスケットボールでゴール近くを守り、リバウンドやインサイドの得点を担う、主に背の高い選手のポジション。
- ダップ — 拳やハンドシェイクを軽く合わせる、くだけた挨拶。
- r/nba — 掲示板サイトRedditのNBAファンのコミュニティ。試合やニュースについて現地ファンが盛り上がる場所。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)