フォワードのブラジールがセンターのマラをかわして決め、続けて目の前で3ポイントを沈めて32得点に届いた。決めたあとの尻タッチも含めて、コメント欄は笑いと皮肉で盛り上がっている。
話題になっているのは、ブラジールがマラを何度も攻めた末の一連のプレーだ。まずマラの横を抜けてレイアップを決め、その次にマラの顔の前から3ポイントを放り込んで、この得点で32点に到達したという。ブラジールは決めたあと、マラのお尻をぽんと叩くしぐさも見せた。
コメント欄で一番目立つのは、ウェンバンヤマ (フランス出身の長身選手) を抑える役のはずでは、という皮肉だ。これが本当にウェンバンヤマ封じなのかと笑う声があり、別のコメントでは、ウェンバンヤマには小柄で力強く機敏なセンターの方が相性がいいという持論も添えられていた。
マラの調子を心配する声もある。サンダーのファンに向けて、サマーリーグでのマラに前向きな材料はあったかと尋ねるコメントがあり、書き手は自分たちとの試合ではかなり悪く見えたと振り返っていた。サム・プレスティの名前を挙げて、何かを見込んだのなら何かあるのだろう、と受け流す声もあった。
ブラジールの側では、デンバー (ナゲッツの本拠地) はゴードンの脚の代わりを見つけた、という冗談が出ていた。
巷の声
- 「ウェンバンヤマを止める役だと聞いていたが、これがそうなのか、と笑うコメント。」
- 「ウェンバンヤマ封じの切り札とのこと、と皮肉りつつ、ウェンバンヤマには小柄で強くて機敏なセンターの方が合うと書く人もいた。」
- 「サンダーのファンに向けて、サマーリーグでのマラに前向きな材料はあったかと尋ねる声。自分たちとの試合ではかなり悪く見えたそうだ。」
- 「サム・プレスティが何かを見込んだのだから、何かあるのだろう、と突き放すようなコメント。」
- 「デンバーはゴードンの脚の代わりを見つけた、と冗談を飛ばす人もいた。」
マラにとってはほろ苦い一場面で、コメント欄の話題はウェンバンヤマ封じの看板をめぐる冗談に落ち着いた。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — NBAの夏に開かれる、新人や若手が中心の実戦の場。本番のシーズンとは別の位置づけの試合。
- センター (C) — ゴール下を守り、リバウンドやシュートブロックを担う大型のポジション。マラはこのポジション。
- ウェンバンヤマ封じ — コメント欄で使われた言い回しで、ウェンバンヤマを抑える役のこと。ここではマラに対する皮肉として使われた。
- トレボン・ブラジール — フォワードの選手。この場面でマラを攻め続け、32得点に到達した。
- アダイ・マラ — センターの選手。この場面でブラジールに抜かれ、顔の前から3ポイントを決められた。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)