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ウィザーズがAJ・ダイバンツァ(フォワード)を、ラスベガスのサマーリーグの残り試合に出さないと報じられた。現地ファンは呆れ半分・笑い半分で、「夏のロードマネジメント」と茶化している。
CBS Sportsが、ウィザーズのダイバンツァが今夏はもう試合に出ないと伝えた。スレ主の投稿によると、ジョシュ・ロビンス記者の報道として、ウィザーズはサマーリーグの残りの日程で彼を休ませる方針だという。サマーリーグは、ラスベガスで開かれる若手主体の夏の実戦の場だ。休養の理由として、怪我などは投稿には書かれていない。
コメント欄には、トレ・ジョンソン(ガード)とウィル・ライリー(ガード)も同じく休ませるらしい、と書き込むファンがいた。さらに、今年の上位3指名の選手は全員休ませればいい、という声も出ている。
一方で、昔を懐かしむ声もある。かつては注目の新人がサマーリーグを走り切ったものだ、2017年のレイカーズのようなチームはもう見ない、と嘆くコメントが目立った。選手が夏の大会を完走できない時代になった、という嘆きも並ぶ。
もっとも、ダイバンツァ本人の扱いには理解を示す声も多い。出た試合で十分に見せた、という受け止めだ。優勝を狙えるならあと3試合出るのが自分の考えだ、というコメントもあった。
巷の声
- 「プレシーズンまで毎日2500本シュートを打つ時間ができたな、と皮肉る声」
- 「夏にまでロードマネジメントか、と笑うコメントが複数あった」
- 「シーズンが始まったら大げさに倒れる演技をするために温存しているのだろう、という辛口の冗談」
- 「昔は上位指名の新人もサマーリーグを走り切った。2017年のレイカーズのようなチームはもう見ない。それでシルバーは視聴数が落ちたと嘆くのだ、という皮肉」
- 「出た試合で見せるものは見せた、だから休ませて構わないという擁護もある」
夏の出番はここまでだが、ファンの冗談と嘆きは、本人のプレーより先に開幕へ走り出している。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — ラスベガスなどで夏に開かれる、新人や若手中心の実戦大会。正式なシーズンの試合ではない
- ロードマネジメント — 怪我の予防や疲労を抑えるため、主力を計画的に休ませること。コメントでは夏の大会にまで及ぶと冗談にされた
- ジョシュ・ロビンス — スレ主の投稿で、今回の休養の一報の出どころとして名前が挙がった記者
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)