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ドラフト有望株として鳴り物入りだった新人が、今夏はもうコートに立たないと報じられた。ニュースというより「またか」という空気混じりのオフシーズン小ネタ。
AJ・ダイバンツァはウィザーズ (ワシントンの、近年成績が振るわず若手育成にかじを切っている再建中のチーム) の新人選手。CBSスポーツによると、彼は今夏の「サマーリーグ」にはもう出場しないという。サマーリーグとは、シーズンオフに開催される新人・若手中心の公式戦で、ドラフトされたばかりの選手が実戦でお披露目される場として注目される。
反応を見る限り、これは怪我による離脱ではなく、球団側が新人を早めに切り上げさせる「休ませる判断」の一環らしい。同じ投稿には、同じく今年の新人であるトレ・ジョンソンとウィル・ライリーも同様に出場を打ち切られたという情報も添えられており、今年のトップクラスの新人が軒並みサマーリーグを避けている状況がうかがえる。
現地では、こうした「大事な選手ほど夏場から出し惜しみする」流れに対して賛否が割れている。怪我のリスクを避けたい球団側の事情は分かるが、ファンとしては鳴り物入りの新人のプレーを早く見たいという声も根強い。
巷の声
- 「2024年のレフティ・ドリスコル賞 (サマーリーグ最優秀選手賞) 受賞者にもうちょっと敬意を払ってやれよ、と皮肉る声」
- 「トレ・ジョンソンとウィル・ライリーも同じく休養扱いになったらしいぞ、という情報共有」
- 「シーズン中の『無理させない起用』を揶揄する『ロードマネジメント』という言葉を持ち出し、まさか夏からかよと笑うコメント」
- 「昔は有望新人がちゃんとサマーリーグに出ていたのに、今はこの調子だからコミッショナーが視聴率の低下を嘆くのも当然だという皮肉」
- 「そもそもただのサマーリーグだろ、騒ぐほどのことか、という冷めた一言」
用語・人名メモ
- サマーリーグ — シーズンオフに開催される新人・若手中心の公式戦。ドラフトされたばかりの選手のお披露目の場として注目される
- ウィザーズ — ワシントンを本拠地とするチーム。近年は成績が振るわず若手育成中心の再建期にある
- レフティ・ドリスコル賞 — サマーリーグの最優秀選手に贈られる賞
- ロードマネジメント — 故障予防のため主力選手の出場を計画的に減らす起用法。本来はシーズン中の話
新人の出場自粛がどこまで広がるか、そして本人たちが開幕前のトレーニングキャンプでどんな仕上がりを見せるかが次の見どころ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)