7フィート3インチ(約221cm)の長身選手エイデイ・マラが放った珍しいロングジャンプショットの動画がRedditで話題に。ニュースというより、現地ファンが盛り上がっている小ネタ枠の一幕。
話題になっているのは、エイデイ・マラ(スペイン出身、身長7フィート3インチ=約221cm)が決めた頭上からの長距離ジャンプショットの映像。221cmという規格外の長身は、NBA選手の中でもトップクラス。通常この身長の選手はゴール下でのプレーが主戦場で、遠距離からのジャンプショットを自分のリズムで打つこと自体が珍しく、動画がハイライトとしてスレッド化された。
現地ファンの反応は、驚きと揶揄が入り混じったもの。長身選手ならではの独特なフォームを恐竜に例えるコメントや、身長を活かせば頭上からのリリースはほとんど誰にもブロックされない、という分析コメントも見られた。一方で、同じく規格外の長身で知られるスパーズの新人ウェンバンヤマ(フランス出身、7フィート4インチの怪物ルーキー)や、トリッキーなシュートフォームで知られるMVP経験者ヨキッチ(ナゲッツのセンター、独特な体勢からのシュートでも有名)と比較して茶化す声も多く、まだ実績のないマラへの評価が高くないことが読み取れる。
反応の中には、マラをドラフトで指名したとされるフロントオフィス(プレスティというサンダーの名物GMの名前が挙がっている)への皮肉も見られ、期待値の低さと合わせて笑いのネタにされている雰囲気が伝わってくる。
巷の声
- 「まるで白亜紀初期のディプロドクス(首の長い恐竜)みたいなフォームだな」
- 「チェット(OKCの長身選手)とマラを合わせても、ウェンバンヤマ相手じゃシュート5本打てるかどうかだろ」
- 「ヨキッチも頭の後ろから打つようなシュートで殿堂入りしたし…っておいおい、まさかマラをヨキッチと比べる気か?」
- 「221cmもあって頭上からリリースされたら、まともにブロックできる選手なんて2、3人しかいないっての、これは事実だよ」
- 「こんな選手にロッタリー級の指名枠使ったのかよ、GMはまたやらかしたな」
用語・人名メモ
- エイデイ・マラ — スペイン出身、身長7フィート3インチ(約221cm)の長身選手。まだ実績は少なく、評価が定まっていない新人格
- ウェンバンヤマ — スパーズ所属のフランス人選手。7フィート4インチの規格外の身体能力で新人ながら話題の中心にいる
- ヨキッチ — ナゲッツのセンターでMVP経験者。ビッグマンながらトリッキーなシュートを操ることで有名
- プレスティ — サンダーの名物GM。ドラフトでの指名判断が良くも悪くもファンの間で頻繁に話題になる
- ロッタリーピック — ドラフト上位指名枠のこと。成績下位のチームほど優先的に有望選手を選べる権利を持つ
レギュラーシーズンでもこの珍プレーを再現できるか、現地の目は厳しくも注目している。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)