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2014年ライジングスターズ、ウェイターズとハーダウェイ・ジュニアの打ち合いが再び話題に

現地報道

オールスター期間の若手戦で、ディオン・ウェイターズとティム・ハーダウェイ・ジュニアが延々と点を取り合った2014年の映像がr/nbaで掘り返された。真剣勝負というより、通好みの思い出話で盛り上がっている。

話題になっているのは、2014年のライジングスターズ(オールスター期間中に行われる若手中心の試合)の一場面。ウェイターズとハーダウェイ・ジュニア(ガード)が、互いに一歩も引かずに打ち合う様子がスレタイで「途方もない」と形容されている。

反応でまず目立つのは、同じ試合にヤニス・アデトクンボ(フォワード)が普通の一選手として出ていることへの驚きだ。ウェイターズについては、蛍光色の派手な装いが楽しかったという声がある一方、のちに機内で大麻入りのグミを食べて取り乱したという話を持ち出すファンもいる。タキシードにジーンズ、レンズのない眼鏡という当時のファッションを懐かしむ声も出た。

ある投稿者は、この手の1on1合戦を今こそ公式戦で見たいと語る。セルティックス対76ersで、ジェイソン・テイタム(フォワード)とブラウンが1クォーターまるごと1on1をして、ほかの選手はリバウンドと走り回るだけ、という妄想だ。勝てるバスケではないが、その週で一番面白いはずだという。

また、2人はドリブルから点が取れて外からも撃てる大きめのウイングで、リーグ入りが数年遅ければ、ステップバック3も使いこなせたかもしれない、時代を先取りしていたという見方も出ている。

巷の声

  • 「この試合ではアデトクンボが普通の一選手にしか見えなくて驚く。」
  • 「タキシードにジーンズ、レンズなしの眼鏡。あの頃のファッションが一番好きだった。」
  • 「分析なんてどうでもいい。公式戦でもこういうのが見たい。テイタムとブラウンが1クォーター丸ごと1on1して、他はリバウンドと走るだけ。勝てるバスケじゃないが、その週で一番面白いものになる。」
  • 「ウェイターズは今も生きている。The Rewatchablesには、映画の中で役者が決める最高のヒートチェック、という部門に彼の名前がついているから。」
  • 「この2人は時代を先取りしていた。ドリブルから打てて外もあるウイングで、数年遅く入るか育ち方が違えば、ステップバック3もできたかもしれない。」

勝ち方は二の次で、その週いちばん面白かったという評価は、年月が経ったスレでも変わらないようだ。

用語・人名メモ

  • ライジングスターズ — オールスター期間中に開かれる、若手選手が中心の試合。公式戦より打ち合い重視の空気になりやすい。
  • ヒートチェック — 連続でシュートを決めて調子に乗った選手が、難しいシュートをあえて打つこと。ウェイターズはこの印象が強いとファンに語られている。
  • 1on1(アイソレーション) — 味方を空けて、1人でディフェンダーに仕掛ける攻め方。個人技が主役になる。
  • ステップバック3 — 後ろへ下がって間合いを作り、3点シュートを放つ技。ドリブルから自分で打てる選手の武器。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)