移籍・契約

セカンドセンター補強が課題 レイカーズがケスラー獲得

Yahoo Sports

ロサンゼルス・レイカーズがユタ・ジャズからセンターのウォーカー・ケスラーを大型トレード獲得した。スターティングセンターの体制は整ったものの、セカンドセンター補強に課題が残っている。

レイカーズはロスター改編を進めている。レブロン・ジェームズの退団を受け、ケスラー獲得のほか、前シーズンのスターティングセンターだったデアンドレ・アイトンをワシントン・ウィザーズに放出。その後、FA でウォリアーズのベテランセンター、ケボン・ラニーと1年390万ドル(約5.85億円)の契約を結んだ。

ただし、ラニーの獲得だけでは課題が残る。スポーツメディア『Lake Show Life』は、ラニーが昨シーズンは置き換え水準の選手に過ぎず、セカンドセンター役だけでは不足するとしている。ケスラーには怪我の歴史があり、もし彼が欠場すればディフェンスと5番ポジションで『深刻な問題』が生じるという。

用語・人名メモ

  • ケボン・ラニー — ウォリアーズで3度のNBA優勝を経験したベテランセンター
  • セカンドセンター — スターティング選手の控えで、試合後半や疲労時に出場する

レイカーズはセカンドセンター候補の確保が必要な状況が続いている。

出典: Yahoo Sports