ピストンズのガード、ケイド・カニングハムが、サンディエゴで選手主導のミニキャンプを主導している。ESPNが関係者の話として伝えた。
heavy.comによると、ESPNのマクメナミン記者がXで、カニングハムが今週サンディエゴで選手主導のミニキャンプを率いていると報告した。マクメナミン記者は、ピストンズにとってチームがまとまる良い機会になるだろうとの見方も示した。昨季は20年ぶりの60勝を挙げたが、第2ラウンドのキャバリアーズ戦の第7戦で敗れて終わっている。
ピストンズは2023-24シーズンの14勝68敗 (82試合中14勝) から、昨季は60勝22敗 (82試合中60勝) まで成績を伸ばし、2年連続でプレーオフに進出した。60勝は2005-06シーズン以来で、春にはプレーオフでの勝利も2008年以来となった。カニングハムは2021年のドラフトで全体1位指名を受けた選手で、昨季は平均23.9得点をマークした。
日程は、トレーニングキャンプが9月29日に始まり、ベテラン選手はその前日に集合する。10月5日にはリトル・シーザーズ・アリーナでサンズとのプレシーズン初戦があり、10月20日にはホームでセルティックスを迎えてレギュラーシーズンが開幕する。カニングハムは5年総額2億2400万ドル (約336億円) の契約を結んでおり、期間は2029-30シーズンまで。昨季はその1年目だった。
ピストンズは9月29日にトレーニングキャンプを開始し、10月20日のセルティックス戦でレギュラーシーズンを迎える。
用語・人名メモ
- 選手主導のミニキャンプ — チームの公式なキャンプとは別に、選手が自分たちで集まって行う練習会のこと。
- トレーニングキャンプ — シーズン開幕前にチームが行う合宿形式の練習期間。
- ドラフト全体1位 — ドラフトは新人選手を各チームが順番に指名する制度で、全体1位はその最初の指名を指す。
- ピストンズ — ミシガン州デトロイトを本拠地とするチームで、イースタン・カンファレンスに所属する。
出典: heavy.com