NBA が2026-27シーズンのスケジュールを発表した。前シーズン60勝でイースタン・カンファレンス1位のピストンズは、開幕戦でセルティックスと対戦し、西部への本格的な長い遠征が2回のみとなることが明らかになった。
ピストンズは10月20日午後3時の開幕戦でボストン・セルティックスと対戦する。その後1月のマーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デーでクリーブランド・キャバリアーズと対戦し、同じくライバルズウィークでキャバリアーズと再戦する予定だ。
西部への本格的な遠征は1月と2月に集中する。1月3日からはデンバー・ナゲッツ、サクラメント・キングス、ゴールデンステート・ウォーリアーズ、ロサンゼルス・レイカーズと対戦する遠征があり、2月にはロサンゼルス・クリッパーズ、フェニックス・サンズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ユタ・ジャズと対戦する遠征が予定されている。
前シーズンはピストンズが12月下旬に5ゲームの西部遠征を3勝2敗で乗り切ったが、今シーズンは西部への本格的な遠征が2回のみに減る。この2つの遠征は、ピストンズのシーズン全体の約10%に相当する。
用語・人名メモ
- イースタン・カンファレンス — NBA は東部と西部に分かれた2つのカンファレンスに分かれており、各カンファレンス内で15チームが戦う。
- ピストンズ — デトロイト・ピストンズはミシガン州デトロイトを本拠地とするチーム。
ピストンズにとって、これら2つの西部遠征はシーズン全体の約10%に相当し、注視が必要なストレッチとされている。
出典: Yahoo Sports