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r/nbaで、ラシード・ウォレスが2000-01シーズンに1シーズンで41回のテクニカルファウルを取られていたという記録が話題になった。通好みの小ネタだが、審判との因縁話が次々と出てきて盛り上がっている。
テクニカルファウルは、審判への抗議やunsportsmanlikeな振る舞いに対して取られる反則で、相手チームにフリースローが与えられる。スレのタイトルによれば、ウォレスはこれを2000-01シーズンに41回受けており、約2試合に1回という計算になる。
反応でまず目立ったのは、当時から驚きだったという声だ。ロッドマンやシード (ウォレスの愛称) が暴れた時代はもう二度と見られず、今のリーグは上品になったと嘆くコメントがあった。当時は全体的にもっと荒っぽい時代だったのに、それでもシードは目立っていたという指摘もある。フォワードのドレイモンド・グリーンを引き合いに、悔しがってろよと冗談を飛ばすコメントも付いた。
話題の中心は審判との関係だ。41回のうち半分ほどは不当だったと指摘するファンがいて、今の試合なら審判が突き放して終わるような場面でも取られた、個人的にウォレスを嫌う審判もいた、と書いている。この人は、審判の中には不正で有罪になった者もいたと付け加えた。
別のファンは、ウォレスが審判のティム・ドナギーと何度も揉め、一度は殴り合い寸前になったと振り返った。当然のテクニカルもあれば、審判の偏りを指摘したことへの仕返しで取られやすかった面もあるのでは、という見方だ。一方、2003年にコート外で審判を脅して7試合の出場停止を受けたことを挙げ、怒りの問題があったのは確かだと書くコメントもあった。
巷の声
- 「当時は全体的にもっと荒っぽい時代だった。それでもシードは目立っていた。」
- 「ドレイモンド、悔しがってろよ。」
- 「記憶が正しければ、ドナギー事件には、最初にシードへテクニカルを吹いた審判は夕食代を払わなくていいという取り決めの話もあったはず。」
- 「自分のテクニカルのせいで、相手に何点フリースローで献上したのか気になる。」
- 「2003年にコート外で審判を脅して7試合の出場停止を受けている。怒りの問題があったのは確かだ。」
41回のうちどれだけが本人の気性で、どれだけが審判の側の事情だったのかは、スレでも結論が出ないまま、各自の思い出話に落ち着いている。
用語・人名メモ
- テクニカルファウル — 審判への抗議やunsportsmanlikeな振る舞いに対して取られる反則で、相手にフリースローが与えられる。
- フリースロー — 反則を受けた側がノーマークで打てるシュート。1本1点で、テクニカルファウルでも相手に与えられる。
- シード (Sheed) — ラシード・ウォレスの愛称。スレのコメントではこの呼び名で語られている。
- ティム・ドナギー — 元審判。スレでは不正で有罪になった審判として名前が挙がり、ウォレスと何度も揉めたと語られている。
- ドレイモンド・グリーン — ファクトシートではフォワード。スレでは、テクニカルの多さを引き合いに冗談の対象にされている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)