デンバー・ナゲッツはロニー・ウォーカーとの1年契約(総額330万ドル、約4億9500万円)で合意した。ウォーカーはユーロリーグでマッカビ・テルアビブに所属していた。
ウォーカーは2018年のドラフト1巡で指名され、サンアントニオ・スパーズで4年を過ごした。2024-25シーズンはフィラデルフィア・76ersで平均12.4得点を記録。その後ユーロリーグのマッカビ・テルアビブに移籍し、平均15.2得点、2.5リバウンドを残していた。
ナゲッツはこのオフシーズン、ウォーカーのほかユーロリーグ最優秀守備選手のアルファ・ディアロ、マービン・バグリー3世を加入させた。一方フリーエージェント市場ではティム・ハーダウェイ・ジュニアがマイアミ・ヒートと契約。ペイトン・ワトソンについては、複数チームとのトレード協議が進行中とされている。
用語・人名メモ
- 1年契約 — シーズン終了後、両者が改めて交渉する可能性がある契約形態。
- ユーロリーグ — ヨーロッパの最高峰プロバスケットボールリーグ。多くのNBA選手の経歴に含まれている。
- 制限付きフリーエージェント — 契約終了後、チームが一定条件で再契約する権利を保有している身分。
ペイトン・ワトソンのトレード先については、複数チームとの協議が続いているとみられる。
出典: espn.com