移籍・契約

モラント、NBA で最も過大評価 PG に選出 生産性低下と出場不足が理由

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Bleacher Report の Grant Hughes は、モラント(ジャ・モラント)を NBA で最も過大評価されたポイントガードの一人に名づけた。生産性の低下と出場試合数の不足が理由とされている。

モラントは現在ポートランド・トレイル・ブレイザーズに所属し、残り契約に 2 年で 8,600 万ドル(約 129 億円)以上が残っている。過去 3 シーズンで合計 79 試合の出場にとどまっているという。

Hughes によると、モラントの最近の効率性と出場可能性の低下、および周知の場外問題により、6 月後半にメンフィス・グリズリーズからポートランドへトレードされた。グリズリーズは給与構成の組み直しとベテランウイングの獲得を狙った動きだとされている。

用語・人名メモ

  • モラント — ジャ・モラント。ポイントガード。メンフィスからポートランドへ 6 月後半にトレード移籍。
  • ポイントガード — バスケットボールでチームの攻撃を組み立てる主要ポジション。
  • グリズリーズ — メンフィスを本拠地とする NBA チーム。
  • トレイル・ブレイザーズ — ポートランドを本拠地とする NBA チーム。

モラントの契約は残り 2 年で 8,600 万ドル以上となっている。

出典: heavy.com