レイカーズがメンフィス・グリズリーズのアイザイア・スチュワート獲得を検討している可能性が報じられた。ウィング補強に向けた他の選手獲得と関連して、複数の若手選手とのトレード案も浮上している。
レイカーズは現在、ウィング/フォワードとバックアップセンター補強を探っている。チーム情報筋により、アトランタ・ホークスのフリーエージェント・ジョナサン・クミンガ獲得を視野に入れつつ、別の有力選手獲得も検討しているとされている。
対象となる可能性があるのがグリズリーズのアイザイア・スチュワート。25 歳の同選手は昨シーズン、デトロイト・ピストンズで 60 勝チームの一員だった。その後グリズリーズへトレードされている。昨シーズンは平均 10.0 得点、1.6 ブロック、3 ポイント成功率 33%。来シーズンの年俸は 1,500 万ドル(約 2.25 億円)強。
X ユーザーの LakerTom はレイカーズとグリズリーズの仮想トレード案を提案。レイカーズがダルトン・クネクト、カメロン・カー、アドゥ・シェロの 3 人の若手をグリズリーズに送出してスチュワートを獲得する構想で、ドラフト指名権の消費を避けられるメリットがあるとしている。
用語・人名メモ
- フリーエージェント(FA) — 契約期間が終了し、どのチームにも所属していない選手。複数チームとの交渉が可能。
- グリズリーズ — テネシー州メンフィスを本拠地とする NBA チーム。西地区の強豪。
- 3 ポイント成功率 — 3 ポイント弧からのシュート決定数 / 試行数の割合。
スチュワート獲得に向けた具体的な交渉の進展は、現時点では不明。
出典: heavy.com