NBA ドラフト全体 3 位でメンフィス・グリズリーズに指名されたカメロン・ブーザーが、Summer League での活躍により球団内で注目されている。オフシーズンに同チームへトレードされたイザイア・スチュワートは、ブーザーについて「彼は問題になるだろう」とコメントした。
デューク大での新人シーズンが好評だったブーザーは、NBA Summer League でもグリズリーズをファイナルズまで導いた。Summer League でのプレーぶりが球団内で高く評価されている。
オフシーズンにピストンズからトレードで加入したスチュワートは、ブーザーについて「Summer League で彼のプレーぶりや練習態度を見た。彼はタフな選手で、非常に多才だ。18歳にしてはフレーム(体格)もある。彼は問題になるだろう」とコメント。
スチュワート自身、昨シーズンはベンチからの平均出場時間 22.7 分で、キャリア最高の平均 1.6 ブロックを記録した。一方、ブーザーは大学時代の昨シーズン、平均 0.6 ブロックだった。スチュワートの指導下で、ブーザーがブロック能力を含むスキルを磨く可能性が示唆されている。
用語・人名メモ
- カメロン・ブーザー — デューク大からのドラフト指名で、グリズリーズが全体 3 位で指名した新人選手。
- イザイア・スチュワート — デトロイト・ピストンズから今オフシーズンにグリズリーズへトレードされたセンター。昨シーズンはブロック能力が高く評価された。
- Summer League — オフシーズンに各チームが新人やロースター争いの選手を試すリーグ戦。
- NBA ドラフト — 毎年開催される、大学やインターナショナルリーグから新人選手を指名する行事。
スチュワートの指導下で、ブーザーがブロック能力を含むスキルをどう発展させるかが注視されている。
出典: Yahoo Sports