ニューヨーク・ニックスのアンドレ・ドラモンドが、WNBAアトランタ・ドリームのアンジェル・リースを自身の全盛期と比較した投稿に、Xで冗談交じりに反応した。
Heavyによると、リースのゴール下でのプレー映像に対し、NBAライターのダンカン・スミスが「ピーク時のアンドレ・ドラモンドを思い出させる」と投稿。ドラモンドは「ダンカン、俺が何をしたっていうんだ」と返し、比較を軽く受け流した。
リースはアトランタで平均15.4得点、11.5リバウンドを記録し、平均5本のオフェンスリバウンドを奪っていると報じられている。ドラモンドもリバウンドを持ち味とし、デトロイト・ピストンズ時代には4度、NBAのリバウンド王になった。
ニックスはミッチェル・ロビンソンがボストン・セルティックスに加入した後、ドラモンドと1年390万ドル(約5億8500万円)で契約した。昨季フィラデルフィア・76ersで平均6.4得点、8.4リバウンドを記録したドラモンドは、カール・アンソニー・タウンズの控えを務める見込みとされている。
用語・人名メモ
- オフェンスリバウンド — 自チームのシュートが外れた後に、攻撃側の選手がボールを取り直すプレー。
- ダブルダブル — 得点やリバウンドなどの主要成績のうち、2項目で2桁を記録すること。
- ニューヨーク・ニックス — ニューヨークを本拠地とするNBAチーム。
- WNBA — NBAと別に運営されている女子プロバスケットボールリーグ。
ドラモンドがニックスでタウンズの控えを務める見込みと報じられている。
出典: heavy.com