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ブルズ15位指名のスウェイン、サマーリーグは31本中4本成功 Gリーグ行きの可能性も

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ブルズが2026年ドラフト15位で指名したデイリン・スウェインについて、Bleacher Report のジョナサン・ワッサーマンが、1年目にGリーグで過ごす時期がありうるとの見方を示した。heavy.com が伝えた。

heavy.com によると、ブルズは2026年ドラフトの1巡目で2人を指名した。4位がケイレブ・ウィルソン、15位がテキサス大出身のスウェインで、スウェインは多くの予想より早い順位で指名された。ブルズは今季も競争力を保ちたい状況で、複数の若手が出場時間を争うことになる。ワッサーマンは、チームが勝てるようになれば、スウェインにGリーグでの出場機会が生まれうると述べた。Gリーグとは、NBAの下部にあたるリーグのことだ。

スウェインはラスベガスのサマーリーグに4試合出場し、平均4.2得点、5.0リバウンド、2.2アシスト、スティール1本弱だった。フィールドゴールは31本中4本の成功で、3ポイントシュートは1本も決まらなかった。ワッサーマンは、シュートでより脅威になる必要があると、サマーリーグで改めて示されたと指摘した。

一方、大学3年のシーズンは36試合で平均17.3得点、7.5リバウンド、3.6アシスト、1.6スティールを記録した。フィールドゴール成功率は54.2%、3ポイントは34.4% (1試合2.6本)、フリースローは81.5%だった。身長は6フィート7インチ (約201cm) で、Sports Illustrated のデレク・パーカーは、2026年ドラフト組で最も急上昇している選手の一人と評した。

スウェインがGリーグで過ごす時期があるかどうかは、まだ決まっていない。

用語・人名メモ

  • Gリーグ — NBAの下部にあたるリーグで、若手が試合経験を積む場としても使われる。
  • サマーリーグ — NBAのオフシーズンに開かれる、若手や新人中心の交流戦。
  • ドラフト — 新人選手をチームが順番に指名する制度で、指名順位は「◯位」と呼ばれる。
  • マタス・ブゼリス — ブルズのフォワードで、2024年ドラフト11位で指名された。

出典: heavy.com