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スコッティ・ピッペンの永久欠番セレモニーで、チャックがマイクことマイケル・ジョーダンに軽口を飛ばし、r/nbaでは「この二人の番組が見たい」という声が集まった。リーグ全体の祭りではなく、往年の名コンビを懐かしむ、ほのぼのとした小ネタだ。
スレタイによると、チャックはセレモニーの場で、ジョーダンに悪気のない冗談を投げかけた。軽口の中身はスレタイからは分からないが、コメントには、ジョーダンが「あとで返してやる」という顔をしていたとおどける書き込みもあった。
反応で目立ったのは、チャックとジョーダンの掛け合いを歓迎する声だ。二人がオプラの番組に出た時のようだと振り返るファンがいて、その書き込みには、二人がまた話すようになったとチャックが言っている、という指摘も添えられていた。この二人が番組を持てば何百万人も見る、と言うファンもいる。
主役のピッペンについては、ジョーダンの相棒として欠かせなかったという声が上位に並んだ。あるファンは、ピッペンは偏頭痛、ニックスとピストンズにやられた話、クーコッチのシュートの件と、弱さが人前に出ていた分、ジョーダンより親しみやすかったと書く。一方、ピッペンが今はジョーダンに苦々しい思いを抱いているようで悲しい、という見方もあり、史上最高のデュオがいまは不仲なのは残念だと嘆く声も出ている。
巷の声
- 「この二人に番組があれば何百万人が見るはず。この掛け合いが恋しい」
- 「ジョーダンの顔が、あとで何か言い返してやろうという顔になっている」
- 「ピッペンは偏頭痛、ニックスやピストンズにやられた話、クーコッチのシュートの件と、弱みがむき出しだった。だから親しみやすかった。素晴らしいのに欠点もある選手だった」
- 「亡くなったテックス・ウィンターが、ジョーダンの後ろで笑っている姿が浮かぶ」
- 「ドリームチームで一緒にプレーできて光栄だった、と言いたいところだが、ロケッツでは光栄とまではいかなかった」
主役はピッペンの式典のはずが、ファンの話題はチャックとジョーダンの掛け合いをまた見たいという一点に集まった。
用語・人名メモ
- 永久欠番 — チームがその選手の功績をたたえ、背番号を他の選手に使わせなくする名誉。式典を開いて披露することが多い
- ドリームチーム — NBAのスター選手を集めて編成された米国代表チームの呼び名
- スコッティ・ピッペン — ジョーダンの相棒として、ブルズの名コンビとして語られる選手。今回の永久欠番の主役
- マイケル・ジョーダン — ピッペンと並んで語られるブルズの象徴的な選手。今回の反応では、軽口を受ける側として名前が出ている
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)