roundtable.io のランキング「NBA フロント上位10」で、シャーロット・ホーネッツが上位10に入った。執筆者のクイン氏は、ラメロ・ボールのトレードを評価の中心に置いた。
roundtable.io によると、クイン氏はホーネッツの項の大半をボールのトレードに割いた。ジェフ・ピーターソンのように歴史の浅いフロントが、これほど攻めた動きをするのは珍しいと書いた。また、同じ流れの後なら多くのチームは今の顔ぶれをそのまま残しただろうとも記した。なお、ボールのトレードの相手や中身は、今回の材料には書かれていない。
クイン氏はさらに、マイルズ・ブリッジズをめぐるフェニックス・サンズとのトレードを強奪に例えた。加えて、他チームのドラフト指名権をこれだけ集めているチームはリーグにほかにないとも書いた。ホーネッツはノースカロライナ州シャーロットを本拠地とするNBAのチームである。
クイン氏はホーネッツの項の大半を、ボールのトレードの評価に充てた。
用語・人名メモ
- フロント(フロントオフィス) — 選手の獲得やトレード、契約など、チームの編成を担う経営側の部門のこと。
- ドラフト指名権 — 毎年の新人選手選択会議(ドラフト)で、新人を指名できる権利のこと。チーム間でトレードの材料になる。
- ラメロ・ボール — ESPN のロスターではポジションはガードとされている。
- マイルズ・ブリッジズ — ESPN のロスターではポジションはフォワードとされている。
出典: roundtable.io